ミソジノジスイ

26/06/01(Mon)

ローテーションで着ているTシャツの1枚がそろそろ寿命です。特に首回りと肩周辺が薄くなり、ポツポツと穴まで空き始めている始末。亡き母はこういうのを見るとみっともないからいい加減に捨てろと言ってましたが、このTシャツを着るのは家の中かせいぜい庭・畑の草むしりまでなので、別に誰に見せるわけでもないし良いんじゃね?と思って限界まで切る親不孝な私です。

ただ、こういうのでありがちですが、どこで捨てるラインを引くがにいつも迷います。今回で最後にしようと思う→最後くらいは洗って捨てよう→せっかく洗ったからもう一回着とく?というのがお約束の流れ。結局ぽつぽつ空いた穴が繋がって修復不能なまでの裂け目になった時が捨てるタイミングというケースが多いです。寿命を迎えたTシャツは比較的布のダメージが少ない部分は他のTシャツ修復の際の当て布になり、どうしようもない部分はウェスになりますが、うちではあんまりウェスを使わないので常に供給過多の状態にあり、大体はそのまま廃棄。綿製なら焼いて灰にして畑のPH調整に使いますが、化繊だとゴミの日に捨てるしかありません。ココまでやると使い切ったーって感じで大満足ですけど、うちの場合はそこまでが長い。現状2005年の阪神優勝記念Tシャツが最古参っぽいですが、もう少し着れそうなんで我ながら物持ちいいなーと思ってます。

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