ミソジノジスイ26/04/02(Thu)4月に入って新たに料理をする人も多いかと思いますが、そんな人にオススメのテクニックが一つあります。それは主要な調味料…醤油・砂糖・塩などの大匙・小匙1杯が何グラム・何mlかを覚えておく事です。私も割と最近身に着けたのですが、コレを覚えておくと作業効率がぐっと上がります。大匙1杯の時は普通に大匙を使えばいいんですけど、大匙4とかの場合、小さな匙に4回も注いで入れてを繰り返すのは正直面倒ですし、何より無視できない誤差が出ます。また、大匙4と調味料を指示された場合、多くのケースでは3〜4種類の調味料が同量程度必要になる事が多く、10回以上計量スプーンで調味料を掬って鍋に入れる作業が地味にだるいのです。 そこで酢大匙1=15mlと覚えておけば大匙4=60mlを計量カップで量れば一度で済みますし、上白糖大匙1=9gと覚えておけばキッチンスケールで36gを量ればコレも一度で済みます。料理をする場合、いくつもの工程を並列で作業するのが普通なので、この省力化は地味に効くのです。そしてこの作業にとても便利なのが100mlの計量カップ。うちでずっと使ってきた計量カップは500mlのもので、多分コレが一番使われているサイズだと思います。このサイズは煮物の煮汁なんかを量るにはベストなサイズなんですが、一回の料理で使う調味料量のボリュームゾーンである50ml前後を誤差±10%程度で量ろうとすると水面の変化が少な過ぎて向いてません。そこで100mlの計量カップ。コレだとその辺りの量を簡単・正確に測る事が出来てとても重宝するのです。ちなみに目分量は私の中では論外です。料理の下手な人ほど目分量をしたがりますが、意味不明。私もかなり料理慣れはしてますが、キチンと量った方が圧倒的に安定します。キチンと量ったうえで味見をして微調整が安定の王道。目分量で料理しようとか300年早いと言いたいですね。 ツイッター始めました | ||
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