ミソジノジスイ

26/06/26(Fri)

毎日採れるトマトで野菜室が圧迫され始めていますんで、丁度雨で庭仕事が出来ないのを逆手にとってピューレに加工しました。小さく切ってジップロックに詰め冷凍する方が楽なんですが、冷凍スペースが尽きてしまったので仕方がないです。トマトはヘタをとってざく切りにします。どうせ後で濾すので皮をとる必要はありません。鍋に切ったトマトを入れて点火。沸騰したらそのまま弱火で塊を潰しながら30分ほど煮ます。この際水は不要。ココで一旦漉して皮と種を取り除き、鍋に戻したら更に30分ほどに詰め、塩で味を調えて完成。最後にジャム製造の時と同様に瓶詰作業をして完成です。

瓶詰のメリットは何と言っても常温保存が出来る点です。冷蔵や冷凍はスペースが限られるのが最大の弱点ですけど、瓶詰は部屋の収納スペースが許せばいくらでも保存できます。キッチリ殺菌密封してあれば常温でも1年位なら余裕で保存できるのも高ポイント。デメリットは作るのに手間と時間がかかるのと、特に最近瓶代が馬鹿にならなくなってきたことです。うちは瓶詰の食品を買わないので、新たに瓶を手に入れようとすると新品を買うしかないのですが、最近の値上げラッシュでその内100円ショップでも110円では買えなくなるんじゃないかと冷や冷やしています。瓶詰のリサイクルも最近では瓶自体がどんどん小さくなって丁度いいサイズのが本当に少なくなってしまって。世知辛い世の中ですね。

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