ミソジノジスイ26/04/14(Tue)近所のおっちゃんから季節外れのミカンを貰いまして、毎日1個ずつ食べてます。ところでこのミカンの皮の剥き方が私はどうも変わっているようです。一般的にはヘタから放射線状に剥いていく人が多いと思いますが、私は所謂リンゴ剥きをします。ヘタからグルグルと螺旋状に剥いてき、最終的には皮が一本の線になるようにするのが私のスタイルです。うちでこの剥き方をする人は誰もおらず、私の完全オリジナルです。 こういう剥き方に至った切欠はシンプルに皮の再利用に都合が良かったからです。私は剥いた皮を干したものをネットに入れて風呂に浮かべる事が多いです。この場合ミカンの皮が大き過ぎるとネットに入れ辛いので適当な大きさに切る必要がありますが、一般的な放射状の皮だと切る際に皮を回してあちこち切らないといけないのが面倒臭い。それに対してリンゴ剥きをすると皮が一本になっているので、機械的に端から切っていくだけとひと手間省けるのです(…まぁ大した手間ではないですが)。ちなみにこうやって小さく切っても普通にネットに入れようとするとネットの口が自然にしまって入れ難かったりします。ですんで私はネットを500mlの計量カップにかぶせた状態で皮を詰め、口を縛って風呂に投入しています。一説によると皮の成分が肌に良いとか言いますが、使っている量を考えると誤差の範囲内。少し良い香りがするのは事実なので、どうせゴミで捨てるんならその前に一仕事させるのは悪くないんじゃないでしょうか。 ツイッター始めました | ||
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