ミソジノジスイ

26/06/03(Wed)

夏野菜が採れはじめまして、食卓の品数が増えてきました。夏野菜の中でも特に採れるのがキュウリ。キュウリはとにかく成長が早く、食べ頃15cmサイズを採り忘れると翌日には25cm×腕の太さサイズになってしまうので、毎朝の見回り収穫は欠かせません。そんなキュウリですが、加熱調理不可という欠点があります。ネットを見ると炒め物とかスープのレシピも多々ありますが、個人的には火を通したキュウリは全然美味しいと思えないので、うちでは非加熱縛りで調理をします。

定番は酢の物や叩きキュウリ。酢の物は塩で揉んだキュウリを戻した春雨やワカメと一緒に甘酢で和えたもの。叩きキュウリは叩き壊したキュウリを塩で揉み、玉葱などと一緒に豆板醤ベースのピリ辛ダレで和えたものです。どちらも酢が入るので賞味期限長めなのも常備菜として大きなメリットです。更に簡単な定番としては竹キュウがあります。コレは竹輪にキュウリを突っ込んで輪切りにしたもの。おかずというよりは酒の肴ですが、私は結構好き。ただ、昔に比べて竹輪が薄く貧相になってきているのに世知辛さを感じますが。今はまだこうやって常備菜で消費しきれていますが、それが間に合わなくなってくると醤油漬けにして冷凍しオフシーズンに備えるという運用になります。いずれにせよこれから数カ月はキュウリまみれの食卓が確実ですね。

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