ミソジノジスイ

20/07/07(Tue)

趣味のニットをする際に使っている椅子はかなりの年代物です。母親が結婚する際に実家から持ってきた物らしいので、作られてから50年は確実に経過している筈。そんな椅子なので当然ガタが出ています。この椅子は座面の中に仕込まれている金属製のスプリングでクッション性を実現しているんですが、そのスプリングを下側から支える麻のベルトが切れかけていてヤバイ。まぁ、50年もよくもったものだとは思いますがこのままだと完全に切れるのは時間の問題なので、早急に交換が必要です。あと、こっちは大した問題ではないのですが、そのスプリングや麻のベルトを隠すために張られている布も結構ボロボロで、コイツも取り替えないといけません。

というわけで修理の方針ですが、目隠し布はなるべく丁寧に取り外して型紙を起こし、新しい布で同じ物をコピー作成します。本体への取り付けはタッカーがあるので特に問題ないでしょう。麻のベルトは流石に同じ物ではなく強度のあるナイロンのベルトに交換。近所の手芸店で切り売りしていれば最良なんですが、無ければネットかDIYの店を梯子しないといけないかも。割と悩んでいるのがベルトをどうやって本体に取り付けるかで、結構な負荷がかかるのでかなり頑丈にしないといけません。I字の金具と本体でベルトを挟み込んで何箇所かコーススレッドで固定するのが安定かなぁ…と考えています。とはいえ、この馬鹿みたいな雨があがってくれないとなんともならんのですが。

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