ミソジノジスイ

20/08/04(Tue)

今日はアームカバーを作りました。作るに至った過程というのはこんな感じ。夏の外仕事に欠かせなくなった空調服ですが、私の判断ミスでベストタイプを買ってしまいました。Tシャツ&ベストタイプ空調服という運用をすると、当然ですが腕が剥き出しになって虫刺され&日焼けのリスクが出てきます。虫刺されは蚊ぐらいならどうという事はないんですけど、チャドクガやイラガなどといった洒落にならない毛虫が沢山いるので、半袖での作業は出来ません。また、日焼けも長期的に見れば皮膚癌のリスク要因ですし、短期的に見てもヒリヒリして痛いのでなるべく焼けたくないのです。

対策はいくつか考えられまして、1. 長袖タイプの空調服を買う。コレが一番簡単ですが、手持ちのベストタイプはまだまだ動くのに買い直すのもなぁ…という感じ。2. Tシャツと空調服の間に長袖の服を着る。コレは駄目でした。空気の流れが長袖のシャツで遮断されて空調服を着る意味が全くありません。空調服の下はなるべく薄着にしないと駄目です。3. アームカバーを作る。農家のおばちゃんが肘から先につけてる花柄とかのアレです。あんまり格好よくないのでどうかなと思って躊躇ってきたんですが、背に腹は代えられません。

材料は日本手拭1本。コイツを長辺と平行に二つ折りにしてあわせた辺にミシンをかけ、筒状にします。それを真ん中で半分に切り、それぞれ端を三つに折り、ゴムを入れる隙間2cmを残してミシンがけ。最後にゴムを通して縛れば完成。作業時間は両腕で30分強です。感想:とても良い。あんなダサいグッズがあれだけ普及しているのはつまり、凄く使い勝手が良いからなんだなと実感しました。使わなくて死蔵していた日本手拭も有効活用できて大満足です。両腕にデカデカと“火の用心”って入ってますが、誰も見やしないから良いんですよ。

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