ミソジノジスイ

17/08/17(Thu)

最近、風呂焚き場の扉を開けっ放しにしておくと風が通ってその辺一帯が涼しくなるという事を発見しました。ですがこの扉、手を離すと勝手に閉まってしまうのですよね。適当な棒を突っ込んでストッパーにするのもエレガントじゃないので、手っ取り早くドアストッパーを作ってしまうことにしました。この扉は地面にそのまま接しているのではなく、地面に置いた10cm角の横木の上に設置しています。という事はドアストッパーも通常の形じゃ駄目です。が、対策は簡単でコの字型に作ったものをこの横木に引っ掛けるだけでドアストッパーになります。

作り方は簡単。コの字の縦棒部分に使う50mm×200mmのパーツが1個・50mm×50mmのパーツが2個。どちらも厚さは30mm程度です。組み合わせる時に扉が当たる衝撃に強くなるように50mm四方のパーツの木目の方向を横木の方向と揃えるのだけがポイント。あとは木工用ボンド&木ネジでガッチリ固定してやれば完成。扉が当たる音がうるさいようなら接触面にゴムを貼りますが、とりあえず今は木だけの状態で様子を見ます。まぁ、あんまり人が近寄らない場所なのでコレでも大丈夫なんじゃないかな。

こういう小さな木片を使う作品は端材の処理という面で非常にありがたい。趣味の木工をやっているととにかく増える端材問題。youtubeでも“端材”や“scrap wood”で検索すると一杯出てきます。でも、あんまり趣味にあう使い方が見つからなくて。装飾的目的オンリーのオーナメントとか、実用性二の次でとりあえず使ってみただけの無理やりアイテムとか、いらねーってモノばかりです。まぁ、そんなにすぐに名案が出るのなら皆困ってないって話ですけどね。

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