ミソジノジスイ

26/05/20(Wed)

うちはまだ全然出来てないんですが、近所ではキュウリが採れはじめている人もいて、夏野菜を貰う機会が出てきました。そんなキュウリですが、うちで数年来定番レシピになっているのが塩水に漬けるというもの。キュウリは大きさによって3〜4等分にカットしてから太ければ6分割・細ければ4分割に割ります。コレに3%の食塩水に味の素を少々加えたものを注ぎ、半日ほど放置すれば完成。キュウリの使い方というと塩を振って絞ってからどうこうするというものが多いですが、このレシピだとキュウリのパリパリ感をそのまま活かせ、キュウリ食べてるーって感じがします。

ちなみにコレはスタンダードレシピでして、うちではこの漬け液に鷹の爪・干しておいた柑橘や柿の皮を加える事で風味をプラスしています。柑橘や柿の皮は細かく刻みたいのですが、カラカラに干してあるので無理にキッチンバサミなどで切ろうとすると砕けます。ですんで、当初はそのまま入れておき、数時間経った段階で取り出して刻むなり切るなりすると見栄えが良くなるのポイント。ただし、最大のポイントは食塩量をキッチリ計るという事に尽きます。無精して目分量でやると駄目。1%違うと味が全然変わってきますし、薄過ぎると保存性にも影響します。特に自宅のキュウリが採れはじめると、この水漬けはほぼ常備菜と化します。メインにはなれませんが、箸休めとしてはとても優秀な一皿ですね。

ツイッター始めました


copyright by ミソジ since 2004/04/28:
リンクフリー。