ミソジノジスイ26/04/29(Wed)私の料理基本ルールの一つに茹で汁はなるべく捨てないというのがあります。料理番組を見ていると麺を茹でてザルにあげた際茹で汁はそのまま流しに捨ててしまうシーンが普通です。ですがコレ、私にとっては二重の意味でNGです。まず設備に悪い。塩ビ管がメインの排水溝に沸騰したお湯を流してダメージが無い筈がありません。流すにしてもボウルの中である程度温度を下げてから流さないと駄目だと思います。 そして理由その二、純粋にモッタイナイ。肉や魚を茹でた場合はまた別ですが、麺や野菜を茹でた後の茹で汁なんてほとんど汚れてません。おまけに温度が高いので洗剤を使わなくてもかなり汚れが落ちます。ですんでうちで麺を茹でた場合、茹で汁はそのままとっておき食後の洗い物に浸かって洗剤一回分を節約します。また、洗い物で使い切れない量の茹で汁が出た場合は洗い桶に入れておき、後の食事準備に使います。流石にその水で料理を作ったりは出来ませんが、例えば畑で採ってきた野菜を洗ったりする分には十分キレイで使えます。 ココで使えなかった肉魚の茹で汁も当然そのままは捨てません。先日作った鶏ももロールの場合、塩味を調整して殻ボトルに入れて冷蔵保存しておきます。そうすればカップに入れて乾燥ワカメ・葱を加えてレンジで温めればそれだけで簡単スープに。使い尽くせると何だか気持ちが良いです。ところでうちだけかもしれませんが円筒形の容器に液体を注いでレンジで温めると突沸がおきて中身が周囲に散らばります。ですんでうちではマグカップをレンジで温める際はそのための専用モードを使います。私もこのモードを知ったのは現行の電子レンジを使い始めてしばらく経った頃でして、案外知らない人もいるんじゃないでしょうか。 ツイッター始めました | ||
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