ミソジノジスイ26/02/18(Wed)文旦の皮の砂糖漬け、何だかんだで結構気に入っているので今年2回目を仕込みました。本来ならゴミかせいぜい風呂の香りづけにしか使えない文旦の皮を有効利用できるって点がドケチの私に刺さっているのだと思います。レシピによると文旦の皮の砂糖漬けの作り方は、1.剥いた皮を適当な細さに切ってから内側の白い部分をナイフで出来るだけ取り除く(取り除いた部分は内側の袋と合わせて乾燥させ、風呂へ)。この時出来上がりサイズで切ると乾燥時にひっくり返すのが大変になるので、ちょっと大き目で止めとくのがポイント。2. たっぷりの水を注いで火にかけ、3回茹でこぼしてから1晩水に漬けて苦みを抜く。3. よく絞って重量を量り、同量の水と砂糖を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして焦がさないようにしながら煮詰める。4. 砂糖が糸を引くようになったらカラメル化前に火からおろし、魚干し網の中で乾燥させる。途中で何度かひっくり返して表裏満遍なく乾かす。5. いい感じに乾いたら最終的に食べる大きさに切り揃え、グラニュー糖をまぶして完成。ちなみにここで溶かしたチョコレートをコーティングすると滅茶苦茶市販菓子になりますが、面倒臭いのでそこまではやりません。 とこんな感じで時間はかかりますがそんなに大変じゃありません。3回煮こぼすのは別に連続でやらなくてもいいので、食事の準備や片付け中コンロがあいたらその隙間に突っ込んでます。一晩水に晒して苦みを抜くとか、乾燥工程は基本放置なので手間感はゼロ。ただし大事なポイントは最後にグラニュー糖を使う事です。普段使いの上白糖の方が単価は安いんですが、上白糖だと時間経過で本体の水分を吸ってベトベトになり、砂糖をまとった砂糖菓子感がゼロになって駄目駄目です。ココはコストをかけてもグラニュー糖がマスト。出来上がったらタッパーに入れて冷蔵保存し、毎日のプーアル茶のお茶請けになります。こういうの買うとかなり高いんですが、時間と手間賃だよなーと思いますね。 ツイッター始めました | ||
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