ミソジノジスイ

26/04/12(Sun)

暖かくなって庭の草むしりが本格化してきましたが、うちの場合雑草の中でも群を抜いて厄介なのが隣の廃屋から塀の土台をくぐって侵入してくる笹と特定箇所に定着を許してしまったヤブカラシです。どちらも地下茎で増える事が特徴の雑草で、地上部分を除去しただけでは全く死にません。根絶には掘り返して地下茎を取り除くか、強力な除草剤を使うかの二択ですが、どちらも一長一短。掘り返すのは一番シンプルですけどとにかく大変。単に土に埋まっているだけなら掘り返すのは難しくないですが、他の樹木の根や石に絡まっている事が多いので、辿るのは困難を極めます。

除草剤を使うと労力の点ではぐっと楽です。周囲に影響が大きい散布型ではなく塗布型を使うと周囲への巻き込み被害を最低限に抑えられはしますが、根が絡み合っている場合、土を通じてそっちへも薬剤がいってしまうようで、周囲に希少な植物が生えている場合は塗布型も使えません。結局掘り返せるだけ掘り返し、他の場所から芽が出てきたらそっちでもまた掘り返し…というもぐら叩き的な除草が精一杯。ホントこの二つは厄介過ぎて嫌になります。

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