ミソジノジスイ

26/03/21(Sat)

先日のプチトマトの種蒔きをした事が切欠となり、重い腰を上げて今シーズンの畑作業もやっと再開しました。何はともあれ草むしり。1カ月ほど前に植えたジャガイモの区画がもう草に覆われ始めていますんでとりあえずはココから。間違って出始めたばかりのジャガイモの芽を傷つけないように注意しながら作業を進めます。以前はどれが植えた野菜の苗だか分からないという事がよくありましたが、流石に何年もやっていると自分が作っている野菜の双葉・本葉の形状くらいは頭に入っているので早々間違えはしませんが、雑草を処理しようと動かした鎌先が当たってアウトというのはありがちなミスですんで要注意。

ちなみに庭の草むしりと畑の草むしりでは同じ草むしりでもやり方を変えてます。庭は根こそぎが基本。苔ゾーンではなるべく周囲の苔を傷つけないように注意しながら細いドライバーを使って根ごと除去します。が、畑の場合雑草の根は保水の面で一定の働きをしているので、ノコギリ鎌という除草用の道具を使って地際からカットするにとどめ、根は敢えて残します。また、イネ科の雑草は大きくなって周囲の光と栄養を奪うので処理しますが、カタバミなど大きくならず地面を覆うようにして育つ系の雑草は敢えて残す事で他のさらに厄介な雑草が生えてくるのを抑制させます。つまり畑の除草は1. 根は残す。2. 種類によってはそのまま残す。という風に割りと考えながらやっているのです。たかが草むしり・されど草むしりですね。

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