ミソジノジスイ

26/05/01(Fri)

1週間ほどかけて庭のサクランボを大体採りきったので雨の日に合わせてジャムを作成しました。粘ればもう少し採れそうですが誤差ですし、あんまり時間をかけると最初の方に採った分が傷んでしまうのでこの辺が頃合いと判断しました。サクランボでジャムを煮る場合、とりあえず軸と種を外す必要があります。コレはもう無我の境地で黙々とやるしかありません。今回はタッパー1個分・果実重量400gがとれましたが、作業にかかったのは30分。見た目からすると結構かかる印象です。ココにその半分200gの上白糖を加えて軽く混ぜたら冷蔵庫で一晩寝かせます。

残った軸と種ですが、軸は使い様が無いのでそのまま廃棄。種はジップロックに入れて冷蔵保存します。こっちは先日書いたハーブティーの材料になります。レモングラス・ミント・ローゼルなどと並んで煮出すと良い感じの香りが出るので、使いやすいようになるべく平らに入れて凍らせておき、必要分だけ折って使います。閑話休題。一晩おいた果肉&砂糖を鍋に移し、クエン酸を小匙1加えて点火。沸騰したらアクをとりながら5分程煮て完成です。祖母の時代はジャムというと30分とかコトコト煮て作っていましたが、今は煮る時間をごく短くして色と香りをなるべく飛ばさない方法が主流ですんで私もこっちを使っています。最後に熱湯消毒した瓶に詰め、脱気密封した後作成日時をメモったシールを貼って完成。サクランボのジャムは殆ど市販されておらず、買うと滅茶苦茶高いことが予想されるので超貴重。うちでは潤沢にあるブルーベリージャムは周囲に配りまくりますが、サクランボジャムはほぼ門外不出扱いです。

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