ミソジノジスイ

26/04/04(Sat)

昨日のトンカツ含め揚げ物をする際、揚げているものの様子で上げるタイミングを計れるようになりたいとココの所ずっと思っているんですが、サッパリ出来ません。ネット情報によるとトンカツの場合、最初大きかった気泡が小さくなって揚げの音が軽くなるのが目安とありますが、タイマー的には十分な時間揚げても気泡の変化が全く判別できないのは私が悪いんでしょうか?音の変化も正直よく分からないので、仕方なくひっくり返す&上げるのはタイマー頼りです。とはいえ最初にセットした時間が正しいかわけは無いので、やっぱり最終的には目で見て様子で判断できるようになりたいのですが、道のりは遠そうです。

反対に天婦羅に関しては結構分かるようになってきました。衣の違いなんでしょうか、こっちは気泡の様子なんかでタイミングが計れるようになりつつあります。うちではフライよりも天婦羅の方が圧倒的に頻度が高いので、場数の違いも大きいんじゃないかなと思います。フライも1カ月連続で毎日揚げてれば多分楽勝で分かるようになりそうな予感がするんですが、一般家庭でそれは非現実的な仮定です。とはいえ、料理を上達したかったら連続して同じ料理を作り続けるってのは結構な真実だと思うんですけどね。

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