ミソジノジスイ26/02/04(Wed)今日は親戚から文旦を貰いまして、ありがたいことです。ところで人間心理というのは不思議なもので、文旦を箱で貰った場合は身だけ食べて残った皮などは普通に廃棄するんですが、今回の様に貰ったのが2個だけの場合最後まで丁寧に使い倒そうとします。文旦の皮の有効利用として真っ先に思いつくのが砂糖漬け。時間はかかりますが技術は大して必要ないので、うちでは時々作ってお茶請けにしています。 文旦の皮は何も考えていないと赤道線で切って中身を取り出しますが、砂糖漬けを作りたい場合はなるべく繊維に沿って長くカットしたいので、経線に切れ込みを入れて剥ぎ取り、全体を30度ずつ12等分にします。その後内側についた白いフワフワ部分をナイフを寝かせて取り除き、全体を3〜4回茹で零してから砂糖で煮詰めて天日乾燥。その後グラニュー糖をまぶして完成という流れになります。完成品は砂糖の塊なので身体には悪そうですが、私は半切れ分をさらに細く切ったものを1日のお茶請けとしてチビチビ食べるので、そんなに悪影響は無いんじゃないかなと思っています。ちなみに取り除いた白い部分と生食した身を包む薄皮は乾燥後ネットに入れて風呂に浮かべて有効活用。種だけはどうしようもなくてそのまま捨ててますが、なかなかの完全利用っぷりだと自分では思ってます。 ツイッター始めました | ||
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