ミソジノジスイ

26/05/26(Tue)

夏野菜の苗がだいぶ育ってきまして、毎朝見回っていると高確率で害虫が発生しています。今の時期によく見かけるのはウリハムシとカメムシ。ウリハムシはウリ科の天敵で、ハムシという名前ではありますが実際は真っ黄色で細長いテントウムシって感じ。カメムシはナスにたかっているのをよく見かけます。私は無農薬には拘っていないので普通に殺虫剤とかも使いますが、畑に行く際常に殺虫剤を持っていくわけだはありません。とはいえ、虫を見つけた→家にとりに帰ろうなどと悠長な事を言っていられるわけもなく。

そういう時は指で潰すのが一番手っ取り早いです。そんなの無理という人が多いかとも思いますが、こんなのは慣れです。ネットではペットボトルに石けん水を作ってそこに落とすなどの方法が推奨されていますが、まずわざわざ石けん水を作るのが面倒臭い。更に石けん水に落ちて溺死した昆虫を片付けるのも面倒臭い。そして極めつけ、石けん水ボトルを手に取ろうと対象から目を離した次の瞬間、当該昆虫が消えるというのがマジで頻繁に起こります。ですんで害虫を見つけたら一瞬も目を切らず、摘まんで潰すのが一番成功率が高く手っ取り早いのです。とはいえ例外もありまして、アゲハなど大型蝶の幼虫で最終齢の大人の親指クラスになったものは私も素手指で潰すのは気持ち悪くて無理です。まぁ、地面に落として踏み潰しますけど。その他だったら芋虫・カメムシ・ウリハムシ、何でも大丈夫。カメムシは臭いと言いますが、その後の土いじりや作物収穫などをしていればすぐに臭いは消えます。いかに素手で触らないかとか悠長な事を考えている暇があったら、素手でガっといけということですね。

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