ミソジノジスイ

26/02/06(Fri)

定期的に食べたくなって作ってしまう料理の一つに鶏もも肉の照り焼きがあります。本当は月に2回位のペースで食べたいんですが、あんまり頻繁に食べて飽きるのが怖いので、今は2カ月に1回位のペースで我慢しています。今日はそんな照り焼きの日。私のこだわりとして、味醂醤油味をしみ込ませ過ぎないというのがあります。照り焼き=味醂醤油味ですが、タレに漬け込み過ぎると肉が固くパサパサになってしまい駄目。かといって味がしみていないのは論外なので、うちでは二段階で下味をつけます。

照り焼きを作る日の朝、肉に軽く塩を振って下味をつけます。この時肉を切って厚みを一定にする流派もありますが、うちではやりません。次に焼く30分前、醤油味醂同量におろしニンニクを加えた漬け汁に肉を浸します。この際タッパーなどを使うと無駄に必要な漬け汁の量が増えるのでNG。うちでは肉が入っていたラップをタッパーに敷き、その中に肉を入れた状態でごく少量の漬け汁を注いてからラップを茶巾に絞って保存する事で必要な漬け汁の量を最小限にしています。具体的にはモモ1枚だと醤油味醂各50mlで十分いけます。最後に焼き。やや強火で両面2分ずつ焼いてから少量の水を加え、火を弱火に落として蓋をした状態で両面各4分ずつ。身の厚い所を箸で押した感触で生焼けチェックをしたうえで完成かどうかを判断します。感想:照り焼き最高。今時外食で照り焼き定食を食べると1,500円位は軽くかかりますが、自宅で作れば原価300円位で押さえられます。たまの外食を否定するものではないですが、日常的にはやっぱり自宅ご飯が最強だと思いますね。

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