ミソジノジスイ10/02/10(Wed)先日自作した蕗味噌を食べ切ったので、次は正月に実家からサルベージしてきた昆布の佃煮を開封。大好き、というような食材ではないのですが、置いておいても減る事はないので、隙を見て食べていかねばならんのです。それにしても、相変わらずこの類の食品の上げ底包装っぷりは目に余ります。本体は薄くパウチされて極少量なのに、それを余裕たっぷりのボール紙で包んだりして。瓶入りにするという手もありますね。小さい瓶で硝子にそれなりの厚さを持たせると、中身の量はちょっぴりになります。こういうのこそ、法律で規制したりしないんでしょうか。 まぁそれはともかく昆布の佃煮。こういうのはパウチの一辺を切り開き、そこを折り止めて冷蔵庫保存をするケースが多いみたいですが、うちではそういう方法はとりません。どうもあんまり美しくないのと、特に残りが少なくなってくると、袋の奥の方まで箸を突っ込まなくてはいけなくて、使い辛いからです。そこで、最初から袋の三方を鋏で切って大きく開き、タッパーに移してしまいます。こうすると割とキレイに食べきれますね。でもまぁ、あんまり好きじゃない食材には変わりないので、とっとと食べきって、次に行きたいと思います。 | ||
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