2026年1月 | |
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26/01/31(Sat)今の時期昼食には温かい蕎麦やうどんを作る事が多いんですが、そこで私のライフハック。蕎麦やうどんを茹でるには通常の鍋ではなくステンレスのボウルを使っています。通常の鍋で麺類を茹でると、ちょっと目を離した隙に吹き零れてしまう事が多々あります。今時のオール電化コンロなら掃除も苦になりませんが、うちの様なガスコンロだと五徳や受け皿の掃除が結構面倒臭いのです。 その点ステンレスのボウルだとほぼ100%吹き零れません。個人的には100%と言い切って差し支えない気がしているんですが、何万回のレベルで試したわけではないので、言い切ることが出来ないだけの話。科学的な理由はよく分からないのですが、ボウルのあの丸い形状が美味い事対流を引き起こして吹き零れを防いでいるんじゃないかと思われます。タイマーをかけておけば安心してコンロから芽を話せるので、マルチタスクで料理をする際に大きな助けとなります。デメリットはボウルには取っ手が無いので鍋掴みが無いと持てないという点ですが、逆に鍋掴みがあれば問題はないわけで、私もこの点を特に負担には感じていません。ちなみにこのボウルは洗い桶としても使っているので、稼働率は極めて高くうちでは欠かせない調理道具となっています。今はプラスチックのボウルが一般的で、値段の張るステンレスはマイナーになってしまいましたが、耐久性・汎用性を考えると私はステンレスを押しますね。 26/01/30(Fri)もうとっくに時期は過ぎてしまったのですが、何とか一月中にはと重い腰を上げて鏡開きをしました。毎年やってますが苦手です。従来鏡開きは刃物禁止。木槌で叩いてというのが本来の姿ですけど、樹脂のケースに餅が充填されているタイプの今時鏡餅だとパッケージの中の餅から水分が一切抜けておらず粘りを保っているので、外に出して木槌で叩いても多少変形するくらいで鏡開きになりません。 うちの場合、最終的には5mm角に切って干して炒ってアラレにするのが目的なので、地道に包丁で刻むことになるんですが、コレがなかなか大変です。切るたびに餅のカスが包丁の側面にへばりつき、どんどん切れ味が落ちていくので、定期的に布巾で拭って奇麗にしないといけません。また、くっつく→無駄に力を入れる→制御が効かず大怪我というパターンが一番怖いので、作業中は細心の注意が必要です。こうやって頑張って切った餅は昼間天日で干し、夜間はネズミ対策としてタッパーに入れて冷蔵保存しつつ2週間ほどで干しあがります。かかる労力を考えたら、面倒臭いんでそのまま捨ててしまおうと思う事も無くはないですが、モッタイナイので毎年頑張って作業してますね。 26/01/29(Thu)唐突ですがうちではサッポロ一番の袋ラーメンを常備しています。特段好きというわけでもないのですが、ご飯を炊き忘れたとか急な天災に襲われたとか、そういう非常時に備えてのものです。とはいえ当然消費期限がありまして、サッポロ一番の場合は大体買ってから半年ほど。このスパンで入れ替えていかないといけないので、月に一度くらいのペースで食べて消費しています。 この際気になるのがスープの量。規定量作ってスープを全部飲み干すとどう考えても塩分過多です。しかし、半分残して捨てるのも何だかモッタイナイ。という事でその打開策として、うちでは半分だけスープを作っています。入っている粉末スープ8gのうち4gを使って麺で見えない量のスープを作ってそれで食べます。見かけは悪いですが、味だけ考えればコレで十分。残った4gの粉末は2gずつ別日にチャーハンの味付けに使います。単純に塩胡椒で作るチャーハンも良いですが、サッポロ一番の粉末スープで作るチャーハンは結構美味い。こんな感じでうちのサッポロ一番一袋はラーメン1杯&チャーハン2食分になるという寸法。無駄がなくて私は気に入ってるんですが、世間的にはドケチに見えるでしょうね。 26/01/28(Wed)キャベツの収穫が最盛期になりまして、使っても使っても追いつきません。結局ある程度は無駄になるのは仕方ないんですが、それになるべく抗って毎日キャベツメニューを繰り出しています。今日はロールキャベツ。ロールキャベツは茹でる→巻く→煮ると結構面倒臭いんですが、キャベツを大量に使えてしかも美味しいので、近年うちでは冬の定番メニューの一つになっています。とはいえ手間がかかるのは事実でして、それを少しでも軽減するために作業を分散して対応しています。 沢山ある工程を一度にやろうとするから大変でハードルが上がるので、小分けにして他の作業のついでに出来る事は別口でやってしまう作戦です。具体的に言うと、キャベツの葉の下茹では朝食時。フライパンでパンを焼く際に余ったもう一口でお湯を沸かしてキャベツを茹でます。種に使うパン粉を牛乳を合わせておくのもこのタイミング。この状態で放置するとパン粉が牛乳をキッチリ吸って出来上がりが柔らかくなります。ネタを作って包むのは昼食後。キャベツの葉脈部分と玉ねぎはみじん切りにし、合い挽き肉としっかり練って等分してからキャベツで包み、楊枝でとめます。煮るのは夕食前。ロールキャベツは極論火が通りさえすればよいので、おでんなんかと比べるとそんなに時間は必要ありません。こんな感じで丸一日かけて作りますが、それぞれが継いで作業なので負担感はなく、継続して作れるのがメリット。やっぱ料理は段取りですね。 26/01/27(Tue)昨年末に貰ったハムがやっと最後の1個になりました。元々あんまり好きじゃない市販のハムなので毎回使うのに四苦八苦しています。常備しているミネストローネに入れても、イマイチ味が出ず入れた意味を見出せません。色々試してみて結局一番マシに食べられるのはキャベツメインの野菜炒めだという結論に達しました。大量のキャベツとハムを強火で一気に炒め、味付けは塩胡椒というのが最適解だと思います。 変に料理慣れしてくるとこういう野菜炒めはかえって作らなくなったりします。同じ野菜炒めを作るにしてもテンメンジャンを使ってホイコーローにしてみたりとかやりたくなるもので、私も一時期そうでした。でも冷静に考えると簡単に作れる=不味いというのは論理的には成立しないわけで、それでも複雑な量を作りたがるのは結局自己満足の面が大きいのかなと思います。勿論毎日の料理だって複雑な事をしてそれで自己満足・幸せというのもアリなのでしょうが、だからといって簡単塩胡椒野菜炒めを排除する理由にはならないのかなと。結局何が言いたいかというと、市販のハムとキャベツで作る塩胡椒味の野菜炒めは普通に美味しいという事です。 26/01/26(Mon)畑のニンジンがベストタイミングになってきました。ですが、植え付けてある面積と今までの消費スピードを考えると、どう考えても供給過多でして、食べ切る前に中心が木質化してゴミになる未来しか見えませんので、とりあえず冷凍で時間を稼ごうと10本ほど抜いてきました。人参の冷凍は簡単。洗ってジップロックに詰め、出来るだけ速やかに凍るように平らに均して冷凍庫に入れるだけ。平らに均しておくと早く凍るだけでなく使う際に折りやすいというメリットもあります。 ネットを見るとニンジンをはじめとして冷凍野菜は大体賞味期限1カ月とありますが、正直そんな短期間しかもたない冷凍では話になりません。私としては最低でも半年先までは食べ続ける所存。冷凍し続けていると徐々に水分が抜けてスカスカになってきますんで、生食と遜色ないクオリティを求めるなら1カ月という事かもしれませんが、うちの場合冷凍ニンジンの主用途はミネストローネにしてクタクタに煮込むので、多少水分が飛んでようがほぼ関係ありません。割とつい最近まで昨年夏に採って冷凍したトマトを使ってましたけど特に違和感は感じませんでしたし。ただし、突っ込むだけ突っ込んで冷凍庫の中身を把握できなくなるのは最悪なんで、庫内の袋の中に何が入っているかは全部記憶しておき、中身が分からなかったらすぐに出して確認するというのは徹底しています。冷凍在庫って作るよりもキチンと使い切る方が難しいと思うのは私だけでしょうか。 26/01/25(Sun)今私がパソコンで作業をする横には蓋の上に1時間でセットしたタイマーを乗せた保温調理鍋が置いてあります。中身は朝から作っている煮豚。最近これをご飯にのせて食べるのがマイブームになりつつあり、現在作成中です。煮豚というと結構時間と手間がかかる事で有名ですが、保温調理鍋を使えば楽勝。ガス台で5分煮てから保温に入り、そのまま1時間放置で豚肉は完全に柔らかくなります。従来の煮豚ではこのコトコト煮て柔らかくする作業の間ずっと火から目を離せなかったのが、保温調理鍋では完全に手と意識を放せるのが大きいです。 ちなみにこの段階では煮汁はまだ塩少々と生姜・葱を入れただけ。醤油などの本格的な味付けはこの後になります。煮物の味は冷めていく過程で浸透するので、調味料を入れてコトコト煮るよりも、温かい状態から煮汁に漬けて冷ました方が手っ取り早いのです。使う煮汁は醤油・味醂・酒を同量合わせ200mlにしたものを一度沸騰させたもの。コレを塊の豚と一緒にジップロックに入れ、空気を抜いて密封し冷蔵庫内で一晩以上放置して完成です。煮汁でコトコト煮て味をつけようと思うととてもじゃないけど煮汁200mlでは足りず、最低でもこの3〜4倍は必要になりますが、煮豚と一緒にご飯にかけるとはいえ、最終的にほとんどは食べ切れず捨てる羽目になってモッタイナイです。その点、ジップロックを使って最低限の煮汁で味をつけるのはとても合理的だと思います。何せドケチですから。 26/01/24(Sat)今日は昨年仕込んでいた白菜の塩漬けがそろそろなくなりそうなので、今季第二弾を仕込みました。漬物を自作する前は漬物=保存食だと安易に考えていましたが、今時の塩分控えめで作る漬物はそんなに長持ちしません。気温が上がってくるとあっという間に発酵が進んで酸っぱくなり過ぎますんで、良い感じまで漬かったら冷蔵庫で保存するのが基本。その為にスペースの制限から一度に沢山作って少しずつ食べるというスタイルが使えず、そこそこの量をシーズンに何度か作るという対応をしています。 白菜の漬け方はとてもシンプル。採ってきた白菜を大きさによって4つ〜6つに割り、切り口を上にして丸一日天日干しします。ココで重量を量り、4%の食塩を加えて樽に詰め、倍の重石をした状態で毎日位置替えしながら4〜5日。水分が出てきたところで重石を白菜重量の半分に減らして1週間で完成です。唐辛子・蜜柑の皮・昆布などのフレーバー要員は重石を変えるタイミングで入れてやります。スーパーに行けば各種漬物が安く売ってますけど、どれもこれも私には甘過ぎて口に合いません。漬物ってそういうものだという概念が根付いてしまったのか、市販の漬物は糖分使い過ぎだと思うのですよ。コレが私が漬物を自作する大きな理由でもあったりします。 26/01/23(Fri)最近の寒さへの対策として風呂に長く入れば良いんじゃね?と思いつきました。風呂で多少体が温まっても一時的なものですが、気分が良いのは確かですし極端な事をしなければ身体には良い影響しかないでしょう。というわけでいつもより長めに風呂に浸かってみたのですが、圧倒的な手持無沙汰感で死にそうになりました。一応ラジオはつけてあるんですが、受動的にラジオを聴くだけでは時間を無為に過ごしている気がして休まりません。そんなわけで何かする事無いかなーと考えた末に、洗面器の掃除を思いつきました。 うちは定期的に掃除をしているので風呂場自体は結構きれいですが、今まで洗面器は見て見ぬ振りをしてきました。しかし冷静に見るとかなり汚い。内側は常時石けんを使っているせいでそこそこ綺麗ですがそれでも皮脂汚れや石けんカスと思われる汚れがたまってますし、外側はかなり酷い状況。ですんで手持無沙汰な時間を利用してコレをキレイにしてやろうと決めました。 汚れの層は場所によってかなり分厚くなっているので、初手から洗剤は効果が薄そう。というわけで入浴1時間前、浴槽に洗面器を放り込み熱で汚れを柔らかくしておきます。入浴しながら全面を爪でガリガリ削ってザっと汚れを落とし(3日かかりました)、最後に石けん&スポンジで仕上げ。メラミン系スポンジを使いたくなりますが、アレは表面を細かく傷つけるそうなのでココはぐっと我慢して通常のスポンジを使います。洗面器の縁の内側の隠れた場所や裏側の凸凹周辺なども暇にあかせて丁寧に処理。その日のリミットはのぼせてこれ以上風呂に浸かっていられなくなるまでなのでせいぜい10分ほどですから、洗面器1個をキレイにするのに4〜5日かかりますが、見違える状態になりました。入浴しながらの掃除、悪くないかもしれません。 26/01/22(Thu)本格的な寒波がやって来てクソ寒い日々が続き、パソコン仕事中は以前書いたように背中からマントの様にかぶる毛布が欠かせません。そしてもう一つ冬場の必須アイテムが極小電気カーペット。機能は完全に電気カーペットですが、座布団一枚ほどの大きさしかありません。コレはうちの納戸に長年死蔵されていたものを数年前に発見して現役復帰させたもので、とても具合が良いです。 私の場合作業中はずーっと座っているので、一般的な電気カーペットで広範囲を温めても意味がありません。また、この極小カーペットが完全に必須かと言われるとそうでもないんですが、それでも尻の下が温まるのは想像以上に快適で手放せなくなりました。使い方としては座布団→本物件→膝掛け毛布と重ねてその上に座る感じで。下半身だけ温めるという意味ではコタツに近いですが、コタツ程はダメ人間作製要素が無いので安心して利用できます。あんまり売ってないかもしれませんが、ライフスタイルによってはこの極小電気カーペットはアリだと思います。 26/01/21(Wed)前回作った豚バラ叉焼がとても美味しかったので、今回は第二回目。このままうちの食卓の純レギュラーになってしまいそうな勢いです。とはいえ前回からの反省点もありまして、それが肉と脂身のバランス。前回は脂身が多く、スライスの場所によっては8割が脂身という場合もありまして、流石にコレはいけません。私の好みとしては脂身が4〜5割がベスト。脂身の量は変えられない(切り捨てて割合を変えるのは論外)なので、購入の際に肉の断面を見て判断するのが重要になります。 しかしココでまた一つ問題が。行きつけのスーパーでは冷凍豚バラの方が生よりちょっと安く、前回使った冷凍物も味は何の問題も無かったんですけど、冷凍物はパックの内側に白く霜がついていて断面の確認が大変なのです。まさか手で擦って霜を融かして判断するわけにもいきませんので、霜の向こうに見える肉と脂の割合を必死に見極める中年男性という誰の得にもならない情景が生まれるという。ちなみに叉焼を作る際には味付けうんぬんよりも軟らかくなるまで煮るのが大変と軽減されがちですが、ココでも保温調理鍋が猛威を振るいます。セットして1時間も放置すればいい感じになり、半日忘れて放置すると箸で持ち上げるだけで崩れる代物になります。先日もおでんでコレをやらかしまして、必ずタイマーをセットして身に着けておき、出し忘れに注意する事が保温調理鍋利用時の最大の注意点かもしれません。 26/01/20(Tue)今日のメイン食材は手羽元。行きつけのスーパーでは手羽元がグラム80円とお手頃価格で売られており、そこに3割引きシールが貼ってあったらもう買うしかありません。手羽元は色んな調理方法がありますが、今回は単純に茹で鶏でいくことにしました。使うのは毎度おなじみ調理鍋。ココに手羽元と生姜少々、ひたひたの水を入れて点火。沸騰したら弱火に落として軽くアクを掬い、塩で味を決めて5分煮てから保温1時間で完成です。食べる際はネギをちょっと散らすと美味しい。 会社の回し者ではない私が保温調理鍋を激惜しする理由はいくつかあります。1. ガス代の節約。今回の場合、本来なら弱火でコトコト1時間煮るところが最初に5分煮るだけで1時間煮たのと同じ効果を得られ圧倒的にガス代の節約になります。2. 煮崩れない。煮崩れは鍋の中で具材が動いて互いにぶつかる事で起きますが、保温調理鍋の場合は中で具材が全く動かないので、取り出す時にしくじる以外崩れようがありません。3. 火口があく。従来の様にコトコト1時間煮ていると当然その間火口を1つ占有する事になります。保温調理鍋の場合、ガス台とは関係ない場所でプロセスが進むので、その間別の用途でガス台を使え品数を増やせます。そんなわけでこの保温調理鍋が壊れたら即新しいのを買う所存ですが、家電ではないので落として物理的に壊れない限りずっと使えるのもメリットです。デメリットは、私には無いです。ただ、コトコト煮る系の料理を作らない人には無用の長物ですね。 26/01/19(Mon)人参が収穫ベストタイミングになったので、生食分を残して全部乾燥人参に加工しています。同じ根菜類でも科が違う人参と大根は劣化の様子も全然違ってまして、大根はスが入ってスカスカになるのに対し、人参は中心部分が固くなって物理的に食べられなくなります。そうなる前に食べ切るのが理想ですが、人参は個性が強くて一度に沢山食べられません。私はこの香りが好きなのですが、ラタトゥイユでも入れ過ぎると全体を台無しにするので使う量には注意が必要。ということで、食べ切れない分は乾かして賞味期限を延ばしているのです。 うちでは野菜の保存方法は冷凍・乾燥・塩漬けの3つ。その使い分けが大事です。冷凍は筍を除いてほぼすべての野菜で有効ですが、貴重な冷凍スペースを使います。乾燥は葉物野菜など難しいものが多くて範囲が狭いですが、スペースに余裕のある玄米貯蔵庫を使えるので、冷凍・乾燥両方できるのなら乾燥が優先になります。塩漬けは塩抜きの手間が必要になりますし、よっぽど塩を使わない限り保存に冷蔵庫が必要なので、うちでは沢庵など一部例外を除き、素材としての塩漬け野菜は作りません。野菜調達を購入に頼るならこういう事に頭を悩ませなくても良いんですが、家庭菜園で採れる時には馬鹿みたいに採れてむしろ余るという状況下では色々頭を悩ませるしかないわけで、まさに必要は発明の母ってヤツですね。 26/01/18(Sun)自他ともに認める私は自室でなるべくエアコンを使いたくない主義です。一応設置はしてありますが、ほどんど使いません。第一の理由は電気代ですけど、その他にも大きな理由として仕事中はちょっと寒いぐらいが頭が働くというのがあります。特にパソコン仕事の場合、頭は冷やしておいた方が良い気がするのです。とはいえ寒いものは寒いので、一昨年あたりから採用している方法が、背中から毛布をかぶる事です。昼間使っていない毛布を使うのだから初期投資がゼロなのも最高。 とはいえそのまま使うと時間経過とともに肩からずり落ちるというデメリットがあります。それを防ぐためにした細工がボタンとループを付ける事です。毛布を背中からマントの様に羽織った状態で、首の前に来る部分にボタンと紐のループを縫い付けました(紐は多分要らなくなった麦藁帽子からとっておいたもの)。コレを首の前でとめると絶対にずり落ちません。しかも前は完全に開いているので、パソコンを叩く手を出す邪魔にならないのも最高。防寒性を高める為に前を完全に閉じようとすると、毛布に手を出す穴をあけないといけなくなって大工事なので、今のところはそこまでやるつもりもありません。それに対して紐とボタンだけなら作業時間は10分もあれば済みますし、それでいて効果抜群。コレは私の中でもやって良かったプチ改造トップ5に入ってますね。 26/01/17(Sat)昨年夏に採って冷凍しておいたトマトを朝食用常備菜のミネストローネで使い切り、その分冷凍庫スペースに余裕が出来たので、入れ替わりにブロッコリーを冷凍しました。ブロッコリーの冷凍は生のままでも一旦茹でてからでもどちらでもOKですが、今回は何となく生のままをチョイス。ブロッコリーは解凍せず凍ったままで使う事を想定し、最終一口サイズでカット。それをジップロックに入れて凍らせるだけです。 丁寧にやろうとするならば、バットに広げた状態で凍らせてからジップロックに入れます。こうすると花蕾へのダメージが少なくて済むのですが、私の中では誤差範囲ですし、どうせこれもミネストローネ用が大半で最終的には煮崩れ寸前まで煮る予定なので、多少不格好になっても無問題。ジップロックの中で互いにくっついてしまっても、すりこ木か何かで叩き割って使うので、余計な手間を省く意味でも最初からジップロックで冷凍です。 話は少し変わりますが、冷凍ストックを適切に管理するのは実は難易度が高いです。ジップロックみたいな透明の袋でも霜で中が見えなくなりますし、レジ袋みたいな白い袋を使ったらなおさらです。時間が経つと自分でも中に何が入っているか把握できなくなり、気がついたら冷凍庫内がよく分からないもので一杯というのは実にありがち。私の場合、開けるたびに目に入った袋の中身を敢えて思い出すように習慣づけてます。ネットなんかで余った食材を冷凍して…などという記事を見かける事がありますが、実は結構難易度が高い食材ストック方法なのでは?と個人的には感じてます。 26/01/16(Fri)小正月も終わったので正月飾りを片付けたのですが、当然使えるものは使いまわすのが私のスタイル。まず、しめ飾りから外した橙は菜箸で何か所か穴をあけ、風呂に入れて入浴剤代わりにします。賞味期限は4〜5日。今は冬場なので使わない日中は風呂場の石けんやシャンプーを入れている台に放置でOKなのでとても楽です。串柿はバラしてパウンドケーキの材料にします。串柿は文字通り串が刺さった干し柿ですが、果肉と串が完全に癒着しているので、焼き鳥の串を抜くようにはいきません。串に沿って包丁を入れ、果肉を引っぺがしつつ種を除去。ヘタも切り落としてから全体を賽の目に切り分けます。結構大変な作業ですが、種をとる所までやっておけばあとはテレビを見ながら適当にながら作業でいけます。 最後は鏡餅。伝統的には刃物使用NGで木槌などを使って叩き割っていましたが、今の餅は樹脂のパックに入っており、小正月になっても全く水分が抜けていないので、木づちで叩き割るなんて不可能ですから、素直に包丁を使います。とはいえかなり大変。全体が高度に粘るうえ、すぐに包丁の側面に餅のカスがついて切れ味が落ちます。適宜濡れ布巾でカスを取り除きつつ、全体を5mm角程度に細かく切り分け、天日で2週間ほどカラカラになるまで乾燥させたら完成。食べる時は少量の油をひいたフライパンで全体がアラレになるまでゆっくり弱火で火を通し、最後に塩を振って完成です。乾燥餅状態ならタッパーに入れて冷蔵保存で年単位大丈夫なので一度作っておけば便利なんですが、作るのが大変なのですよね。わざわざ餅を買ってまでやろうとは思いませんが、正月餅の有効活用方法がコレだけなので、毎年何だかんだ文句を言いながら作っています。 26/01/15(Thu)今朝は早朝から畑に行って蕪を抜いてきました。そのままの流れで2cm角の鹿の子切りにし、塩をして放置。夕食準備時に絞って甘酢漬けにする予定です。この蕪の甘酢漬けは塩が浸透するまで結構な時間がかかりますんで、夕食準備時に塩を振るのと甘酢に漬けるの両方やろうとすると塩が浸透しきれず上手く味がのりません。ですんで半日以上前に塩をしておき、万全の状態で甘酢に漬けるというスタンスです。 この事からも分かりますが、私は前倒しした方が良い事はどんどん前倒す主義です。たとえば、夕食の準備を夕食の前だけで完結する必要はありません。昼食の準備をしている際、ちょっとした待ち時間が出来た場合、この時間を利用して夕食の仕込みでやれる事はない?と考えれば、食事準備の効率を上げることが出来ると思うのです。個人的には料理で一番大事な事って実は段取りなんじゃね?とすら思うのですよね。細かい調味料の数字よりも、どの手順とどの手順を組み合わせて最大限効率化するって事の方が、長い目で見ると効いてくるんじゃないでしょうかね。 26/01/14(Wed)かなり遠い親戚に不幸があって通夜&葬式に参加したんですが、その際の香典返しがタオルでした。こんな事を言うと不謹慎と言われるかもしれませんが、私の中で香典返しのタオルはハズレです。タオル(バスタオル)はマジで要らない。ネットを見るとタオル系はどうせたくさんあるんだから少しでも古くなったと感じたらどんどん交換するのが良い、なんて書かれています。需要と供給のバランスを冷静に鑑みればそれが合理的な解だと理解はできるのですが、ドケチの私はまだまだ使えそうなタオルを交換しようとすると身体が固まって動けなくなるのです。 私の中でのタオルの理想のルートは、タオル→雑巾→ウェス→灰にして畑のPH調整と決まってまして、タオルをおろす頻度は年に1〜2枚程度。冠婚葬祭や商店の貰い物でゲットするタオルの枚数と比べると明らかに供給過多になっており、タオルの収納スペースは常に圧迫されてますけど、でも使えない。もう無理となったら寄付してるんですが、寄付先が結構遠くて面倒臭いのですよね。ちなみに香典返しに当たりはありませんが、まだマシなのが紅茶・珈琲とクッキーなどのセット。出した香典の量に比べるとどう考えても微妙なんですけど、タオルよりはまだマシです。ギフトカタログもマシな分類ですが、分厚い冊子にもかかわらず欲しいものがほぼ無いという痒いところに手が届かないラインナップが何とも言えません。香典返しには期待するなって事ですね。 26/01/13(Tue)先日作ってチマチマ食べている自家製叉焼ですが、結局ご飯にのせて叉焼丼にするのが一番美味いという結論になりました。やや厚めに切った叉焼4枚をレンジで温めたご飯にのせ、漬け汁を適量回しかけるだけ。ご飯の熱で叉焼の脂が溶けて超美味い。世の中的には半熟卵をかけて味変しながら食べる方法もありますが、アレは卵の黄身の味が全てを塗り潰してしまうので、卵だけの丼なら別ですが私はやりません。 ちなみに叉焼自体をレンジにかけるのはNG。脂が加熱され過ぎてレンジ内で弾けるので、脂がモッタイナイ&レンジの掃除が大変なため非推奨です。今回の叉焼は保温調理鍋で2時間火を通しました。通常なら2時間ガスを使うところがゼロで済み、しかも合法的に目を離して放置できるわけで、あらためて保温調理鍋は便利だなと思います。仮に家が火事で全焼しても即決で買い直す道具の一つですね。 26/01/11(Sun)先日の豚バラですが、茹でると当然ラードがたっぷり浮かんだ茹で汁が大量に発生します。料理ビギナーの頃は何の疑問もなく下水に流していましたが、油分が配管に付着してつまりの原因になるのでコレはNGです。捨てるなら古新聞紙に吸わせて可燃ゴミとかになるんでしょうが、豚の脂=ラードは立派な食材ですんで、無駄なく食べる方が良いに決まっています。 ラードの回収方法は簡単。今の時期、寒い台所に鍋を一晩放っておくだけで茹で汁の表面にラードが白く固まりますんで、コレを適当なスプーン等ですくってタッパーによけるだけでOK。炒飯に使うのが一番有名ですが、私はコレをトーストに塗って食べるのが好きです。この場合はほんの少し塩を振ってやると味が締まって美味しくなります。ラードを掬った後に残った茹で汁ですが、こっちも当然捨てません。マグカップに移し、乾燥ワカメと塩少々を加えてレンチンした後、刻みネギを浮かせれば簡単豚スープになります。当然一度では使い切れないのでボトルに入れて保存しますが、今の時期なら冷蔵庫に入れておけば1週間位はもつので、毎日少しずつ粛々と消費していきます。折角銭払ったんだから最後まで使い切らなくては。 26/01/10(Sat)なんか無性に肉が食べたくなったので、買い物ついでに豚バラの塊肉を買ってきました。今回はコレで煮豚を作ります。豚バラは細長いままだと取り回しが悪いので半分にカット。一口大まで切ると肉汁が無駄に流れ出るような気がするので切るのは最小限にします。フライパンで表面を焼いて焦げ目を付けたら保温調理鍋を使って柔らかく煮ます。この時、煮汁に入れるのは塩・葱・生姜のみ。醤油・味醂などは敢えて入れません。 いい感じの柔らかさになったら固形分だけジップロックに移し、醤油・味醂・酒同量を煮切ったものと八角一片を入れて空気を抜き、冷めるまでそのまま放置して完成。感想:どうやっても美味い。柔らかく煮た豚バラに味醂醤油ベースの甘辛ダレで味をつけて不味くなる要素がありません。脂身が多いので食べ過ぎは禁物ですが、近々また作ろうと思います。 26/01/09(Fri)畑のキャベツが食べ頃になったので、手を変え品を変え食べてます。キャベツはとにかく汎用性が高く、生で良し加熱して良しの超便利野菜ですが、個人的に一番美味しいと思う食べ方は本気で千切りしたキャベツにウスターソースをかけて食べる、です。正直料理と呼ぶのも躊躇われる一品ですけど、美味いんだから仕方ない。うちにはサラダにすべき野菜候補として人参や大根もあり、それらを混ぜると味付けはドレッシングになってしまうんですが、私の中の評価としてはキャベツ単品&ウスターソースの方が美味いと思います。 そして次点が野菜炒め(塩胡椒味)です。ざく切りにしたキャベツとほんの少しのハムをニンニクの風味を付けた油で炒め塩胡椒で味をつけるという、料理初心者が作りそうな一品。料理慣れしてくると、片栗粉でとろみとつけたくなったりしますけど、そういうの全部排除して単なる塩胡椒味のキャベツ炒めが、キャベツの食べ方としては一番美味いと思います。出来るようになると色々やりたくなるのが人情ですが、敢えてやらないというのも一つの手段かなと思ったり。思いっきり手間暇がかかるロールキャベツも好きなんですけどね。 26/01/08(Thu)イベントごとはあんまりやらない主義なんですが、何となく毎年七草粥は作っています。とはいえ正規の七草ではなく、畑の葉物を適当に数揃えたなんちゃって七草粥ですが。仮に七草を集めようとした場合、一番のハードルは芹。子供の頃は用水路の浅い所に結構生えてましたけど、最近はコンクリートで全部固められてしまって流れが均一になったせいか全く見なくなりました。ナズナは簡単に見つかりますが私の中ではThe雑草なんで、正直食べる気がおきません。 そんな感じで今年採用したのは正規の大根・蕪を除くと、ブロッコリー・人参・ホウレンソウ・白菜・葱と一応七に数は揃えてみました。米50mlと水500mlを土鍋に入れて点火。沸騰したら一回だけ木べらで底をこそげてから後は放置します。吹き零れないように科力を調整したら蓋をして40分。最後に塩で味を決め、刻んだ葉っぱを入れて一呼吸で完成。この時葉っぱの量は控えめにするのがポイントです。種類が多いので欲張るとあっという間に葉っぱだらけになってしまう点だけ注意です。正直白ご飯から作った方が時短で味もそんなに変わらないと思うんですが、年に一度の事ですから私は米から炊いています。味はまぁ普通。美味しくもなく不味くもなく、お粥だなって感じ。でもまぁ、こういう年中行事に手間暇をかけるのも悪くないんじゃないでしょうか。 26/01/07(Wed)先日の大根もそうですが、畑のキャベツもガンガン食べないといけないなぁ…と思いつつ、簡単に作れる甘酢漬けやザワークラウトにも飽きてきたところで、久しぶりにロールキャベツでも作るかと思い立ちました。ロールキャベツはギョーザと並んで私の中では面倒臭い枠の品です。胃に入れば一緒なのにわざわざ包むとか面倒臭いだけだろうとも思うんですが、美味しいんだから仕方ない。今まではシーズンに1〜2回の頻度で作っていましたが、飽きるという感情が生まれた昨今、これからはもう少し頻繁に作ろうと思っています。 ロールキャベツを作る際はとりあえずなるべく破らないようにキャベツを剥くのが最初です。それを軽く茹でて柔らかくし、芯の部分は削いで厚みを均一にします。合い挽き肉・微塵切りの玉葱・微塵切りの削いだキャベツを捏ねたものをキャベツに包み、包んで楊枝でとめたらほぼ完成。あとは適当な味付けで煮るだけです。一般的にはコンソメが本命で次点が和風だしですが、うちではよく母親がトマトベースで作ってくれていたのが原体験になっているため、味付けはトマトケチャップメインと相場が決まっています。キャベツは崩れるちょっと前のなるべくクタクタになるまで煮るのがポイント。ロールキャベツを作るたびに、あの料理嫌いの母親がこんな面倒臭い料理を作ってくれたのは子供が喜んでたからだよなぁ…とありがたい気持ちになりますね。 26/01/06(Tue)畑の大根を消費する為に11月頃からおでんを常備菜としてきていたんですが、ここにきて急速に飽きました。おでんと考えるだけで胸が詰まる思いがします。以前は年がら年中同じメニューでも構わんよ…位の勢いだったのですが、ここ最近私の中に飽きるという概念が発生してしまいまして、食事作りも週に1〜2品のペースで完全新規メニューを試すようになりました。勿論その中で二度三度とリピートのうえ定着するのはごく一部ですが、今まではそういうの全然無かったので、私の中では大きな変化です。 そんな私ですが、世の中では家族が作ってくれた食事に対して“またこれ?もう飽きたよ”などとコメントする事が多々あると聞いています(私も子供の頃は言った気がする…)。でも作る側にとっては新しいメニューを出すのは本当にとても大変なので、その辺少し考えて欲しいと思います。とはいえ人間なんて所詮自分が体験・実感しないと本当に理解はできない生き物ですから、時には自分で食事の準備をしてその大変さを実感するのが良いかと思いますけど、それがなかなか難しいんですよね。 26/01/05(Mon)風邪をひいて一番の変化というとティッシュの箱があっという間に消費される点です。私は日常生活ではティッシュを使わない派です。人によってはちょっとお茶をこぼしただけでティッシュを3〜4枚使ったりしますが、そんなの洗ってまた使える布巾を使えば良いんじゃね?というのが私の考え方。あとうちの父親はクッキーなんかの割ると粉が出る系のお菓子を食べる際にティッシュをひくんですが、用が済んだティッシュは汚れてもいないのにそのまま捨てられます。小皿で良いんじゃね?と思いますけども。 そんな私ですが、風邪をひいて鼻水が酷いので、ティッシュが凄い勢いで無くなります。私は花粉症じゃないんですが、花粉症だったらこんな感じなんだろうなぁ…と思ったり。とはいえ、うちには貰い物を中心とした箱ティッシュのストックが30以上あり、こんな時でもないと使わないのでコレ幸いと大量消費中。まぁ、今だけの特需ですけども。 26/01/04(Sun)料理に対するモチベーションもあまり沸かないので、昨年貰ったハムをスライスして畑のキャベツをざく切りにしたものと炒め、塩胡椒で味付けしてみました。結果:イマイチ。こんなシンプルな料理でイマイチ評価が出るのもどうかと思うんですが、とにかくハムが不味い。一応王手メーカーのちゃんとした商品の筈なんですが、妙に甘ったるくて自分じゃ絶対買わないよなレベルです。子供の頃はそうでもなかったんですが、大人になってから市販のハム・ベーコンの類が苦手になりまして、脂の多いベーコンはまだマシなんですが、肉の味がそのまま出るハム系は本当に駄目かも。これだったら冷凍してある豚バラ肉で炒め物をした方が100倍美味しいかもというレベルです。 この不味いハムに関してはスープ系も試したことがあるんですが、やっぱり駄目でした。良い出汁が出るとか以前の問題で、スープ自体が何だかよく分からない味になってしまいます。多分今後の私の人生でハム系を買う事は金輪際ないんだろうなぁと思わざるを得ませんね。 26/01/03(Sat)相変わらず体調不良継続中。熱はないんですけど頭痛が酷く、鼻づまりで鼻呼吸が全くできません。コレはあと1週間は完治しないという嫌な予感がします。一応ネットで鼻づまりに効くツボというのを見つけて押してみたんですが、正直全く効果がありませんでした。ツボって本当に科学的エビデンスがあるんですかね。とはいえ、鼻水が滞留して可能からの副鼻腔炎とか洒落にならないので、定期的に鼻をかんでリセットするようにしています。そのたびに頭痛がまた酷いのですけども。失って初めて実感する健康のありがたさ、今回も本当に実感しています。 26/01/02(Fri)例年通り今年も大体10品程度のお節を作ったんですが、並べてみるとコレが吃驚するくらい地味で笑ってしまいました。そこでつくづく思ったんですが、お節料理が華やかに見えるのって、フライとかグラタンとかそういう本来お節とは関係のない華やかなメンツが重要なんだなって事です。お節で華やか要員というとせいぜい伊勢海老位?当然うちでは主にコスト的な面から伊勢海老は無しでした。 黒豆・数の子・酢蓮・叩き牛蒡・栗金団、全部地味。並べても驚くほどバエません。でも、お節って本来こういうものだと思うので、特に気にしない事にしました。それに、以前はこういうお節料理を食べても別に何とも思わなかったんですが、特に数の子とか妙に美味しく感じるようになったのですよね。歳のせいでしょうか。ちょっとお節と外れますが、ここ数年毎年作っている稲荷寿司も妙に美味しく感じますし。やっぱ歳とると味覚が日本食に寄ってくんでしょうか。 26/01/01(Thu)何事も無く年が明け、朝から作り溜めておいたお節を摘まみつつテレビをボーっと見る普通の正月を過ごしています。相変わらず体調は最悪で、鼻水止まらず頭はガンガン。昨年の10月後半とほぼ同じ症状ですが、前回の様に熱が39度とか馬鹿みたいな体温にはなっていないのが唯一の救いです。前回の記録によると大体1週間で症状が無くなっており、その計算からすると今回はあと3日。頭痛さえ軽快してくれれば鼻水はどうという事も無いんですが…。 ちなみに毎年作る年末の天ぷら蕎麦、かき揚げの自己評価は70点でした。ちょっと衣が多過ぎて重かったのが大反省点です。やっぱこういうのは時々作って技術を見返していかないと駄目だなと実感しています。うちの地域では元々年越し蕎麦という習慣が薄く、父親も子供の頃は食べた記憶がないと言ってますが、私としてはやっぱり年越し蕎麦は欠かせません。お節は面倒臭くなっても蕎麦は多分ずっと作ると思いますね。
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