ミソジノジスイ26/03/15(Sun)今日はテレビを見ながら使い込んだ指切り手袋の修繕。冬場自宅にいる時は入浴時以外ほぼずっとこの指切手袋を身につけています。以前は市販品を使っていましたが、指によって切る場所が長過ぎたり短過ぎたりで具合が悪いので、フリースのノーマル手袋の指先を自分の指に合わせて切って自作したものです。ただしコレ、ただ切れば良いというものではありません。手袋は軍手の様な編み物系は別として多くのパーツを縫い合わせて作られています。指先は基本表面と裏面の二枚が指側面で縫い合わされる構造をしているので、単に切ったまま放置するとそこからほどけてくるんです。ですんで切ったら指一本に月左右二箇所を縫ってほつれ止めする必要があります。指10本で各2か所の計20か所。コレが結構面倒臭いので、現行の指ぬき手袋がかなり擦り切れてきてもしつこく直して使っているのです。 靴下もそうですがこの指ぬき手袋も擦り切れる場所を見ると手の使い方の癖が見えてきてとても興味深いです。指ぬき手袋の場合、甲側は殆ど摩耗しません。目に見えて摩耗するのは親指と人差し指の内側。他の3本も擦り切れてはいきますが、そのスピードは先の2本に比べると圧倒的にゆっくりです。あと、親指だけは他の4本と違い専用の布が本体に別付けされている構造ですが、この親指の付け根の縫い目の部分が頻繁にほつれます。やっぱりココも手を使った際に対象物と擦れる事が多い場所だからでしょう。なのでうちの場合、ココに別途フェルトを縫い付けて補強していますが、それでもやっぱり擦り切れてくるので、そうなったら古くなったフェルトを取り外して新しいのに付け替えてます。そこまでやるか…と自分でもちょっと思ってますけど、もうここまでくると惰性なのかもしれません。 ツイッター始めました | ||
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