ミソジノジスイ26/03/13(Fri)今朝は朝食を作る傍らで文旦の皮の砂糖煮を仕込むというマルチタスクをかましてちょっと忙しかったです。文旦の皮は前日に内側の白い部分を削ぎ落し、3回煮こぼした後で水に浸して苦みを抜いたもの。水は途中で2度変えてます。ココまでやっても完全に苦みは抜けませんが、抜き過ぎると文旦の皮の意味が無くなるのでむしろ少し残さないといけない為丁度良いです。水を切った皮の重さを量り、同量の砂糖と水を加えて火にかけます。沸騰したら弱火。 そのままゆっくり水分を飛ばしていき、煮汁にとろみが出てきてあと少し加熱すればカラメル化が始まるというタイミングで火を止めます。バットの上に置いた網に並べてから魚干し網の中に入れて風通しの良い場所で丸一日放置。途中で一度ひっくり返して満遍なく乾くようにします。乾かし過ぎると固くなって味が落ちるので、丸一日干して生乾きになった辺りがベスト。キッチンバサミで食べやすい大きさに切ってから、グラニュー糖を少し入れたタッパーに皮を入れ、よく振って全体に砂糖をまぶせば完成。感想:お茶請け。ポテチの様にバクバク食べるものではありません。そもそも苦みが残っているのでそんな食べ方は全く向かないのですが、苦めのお茶と一緒に数切れ食べるのがベスト。一度チョコがけを作ってみたんですが、最近チョコが馬鹿みたいに高いのと、美味しいは美味しいけどそこまでするか?と思うので私はもうやりません。 ツイッター始めました | ||
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