ミソジノジスイ

26/06/12(Fri)

去年末に植えたゴボウがそろそろ食べ頃なので、キンピラゴボウタッパー1杯分の4本を掘ってきました。ゴボウは栽培難易度は全然高くないんですが、収穫が面倒臭いのがとにかく難点。同じ根菜類の大根や人参は茎の付け根を掴んで少し前後左右に揺さぶった後、垂直に引き抜けば十中八九完璧に収穫出来ます。しかしゴボウは直径の割に長さがあるので、この方法だと高確率で途中で千切れてしまうのです。ですんで収穫の際は、ゴボウのギリギリ横をシャベルでなるべく深く掘り、地面との摩擦をなるべく減らした状態で垂直に引き抜かないといけません。この掘る作業がとにかく面倒臭い。

うちではその労力をなるべく軽減するためにあまり長くならない種類のゴボウを植えているんですが、それでも30cm位は掘らないと折らずに抜くことは難しいのです。あと、この作業の為に収穫の日が限られます。晴天続きで土がカラカラになってしまうと掘れなくなるので駄目ですが、雨の直後だと今度は土がねばつき過ぎて大変なので駄目。雨の日の4〜5日後がベストなんですけど、梅雨の時期はベストの日が来る前に次の雨が降るという…。そんなゴボウですがなんで毎回文句たれつつ植えるかというと、私の大好物だから。キンピラゴボウ大好きなんで、仕方ないですね。

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