ミソジノジスイ26/06/04(Thu)愛用の鉄フライパン(小)が寿命っぽいので近日中に買い換え予定です。うちは主力で使うフライパン3個は全て鉄製というのが私の小さな拘り。フライパン小・大と中華鍋。今は近所のホームセンターに行くとテフロン加工のものしか置いていないので、買う際はネットを使うしかありません。ネットで鉄のフライパンの使用感を見てみると、手入れをすれば一生ものといったコメントをよく見かけますが、私の実感としてはせいぜい10年といったところです。その理由として裏側のメンテが難しいことが挙げられます。 フライパンの内側は使った直後にタワシなんかを使えばかなり綺麗な状態を維持できます。しかし外側はそれが難しい。使っている最中から直火で炙られているので、零れた油や食材が炭化してこびり付いていきます。ネット情報の様にそれを一旦水なりお湯でふやかしておいてから金属タワシなどで磨けばキレイにはなりますが、それをやるとフライパンがどんどん痩せていき最悪穴があきます。裏面は汚れがすぐに炭化してこびり付くので、内側と比べるとキレイに保つことが桁違いに難しいと感じます。そしてこの汚れの中にしみ込んだ水分が、フライパンを保管中にどんどん本体を侵食して本体を薄くするのが寿命を短くする最大の要因と感じてます。それが分かっているので、使用後は少し空焚きをして表面の水分を飛ばしたりしていますが、なかなか完全には飛ばし切れません。 あとコレは私の実体験ですが、鉄フライパンのしつこい汚れを一気にリセットしようと直火で汚れを焼き切ったり金ダワシで擦ったりすると今まで汚れが蓋をしていた穴が開いてその時点でフライパン終了になるケースがあるので、年代物のフライパンの汚れは必要最低限以上は欲張って落とそうとしない方が良いと思いますね。 ツイッター始めました | ||
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