ミソジノジスイ25/04/04(Fri)今日は風呂場で使っているスノコの修理作業。先日入浴中にふと立てかけてあるスノコを見ると、真ん中の脚がなんだか少し斜めになっているような気がしました。私はド近眼で裸眼ではあんまりよくものが見えないために気のせいかとも思いましたが、手にとって確認してみると、脚を固定している釘が腐食して外れてます。もうかなりの年代物なので新品にするかとも思ったのですが、まぁもう一回ぐらい修理しても良いかと思い直しました。 そんなわけで修理するべくとりあえず水分を飛ばそうと屋外に干していたら、父親からのリクエスト発生。このスノコは3列の脚で固定してるんですが、材が古くなって踏んだ時たわむので、脚を5本に増やしてほしいとの事。そんなの気がついた時に自分でやれよと思わなくも無いですが、大して手間は変わらないのでやりますけども。納戸の端材置き場を漁って適当な脚候補を見つけ出し、スノコの幅に合わせてカット。元あった足の真ん中に配置し、クランプで固定してから木ネジを打ち込みます。この際、いきなり木ネジを打ち込むのはNG。楽をしようと横着をすると、材が割れるリスクがありかえって手間が増え完成度が落ちる可能性が少なからずあります。木ネジを打ち込む場合、木ネジの直径の7〜8割の下穴をあけ、専用工具で木ネジの頭が収まる三角錐状の窪みを彫り、その上で木ネジを打ち込みます。また、使う木ネジの長さは固定する板の3倍が目安。単純に板と板を木ネジで固定するだけの作業ですが、美しく作って長持ちさせるためにはそれなりのノウハウがあるのです。 ツイッター始めました | ||
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