ミソジノジスイ26/11/05(Thu)作業を始めてからこっち晴天が続いているので、年末恒例庭木の剪定は順調に進んでいます。この作業を始めてもう随分経つので慣れたものですが、逆にこの慣れが怪我を呼ぶ場合もあるので油断は出来ません。そんな中私が気をつけているのが、1. 1日の作業時間はmaxで1.5時間。これ以上は絶対にやりません。長く作業を続けると集中力が落ちて怪我の元。怪我をすると時間・コスト・気力と犠牲にするものが多いので、とにかく安全第一。庭木の剪定の場合は梯子に上っての高所作業が多く、落ちると大怪我のリスクがあるので注意はし過ぎる事がありません。 2. 作業はキリの良い所までやらない。コレも大事です。作業前に必ず作業を終える時間を決めておき、その時間が来たら終了します。あとちょっとでこの樹が終わる…という場合もやらずに翌日に回します。そもそも庭仕事全体で延べ50時間かる長丁場なので、その日の作業をその中のたった一本の樹のキリの良いところで終わっても、全体から見ると自己満足以外の意味はありません。むしろこの一本をとっとと終わらぜようと焦って作業が雑になったり、怪我をするリスクを上げるだけでデメリットの方が多いと感じます。そんなわけで、例えば9時終了と決めたら剪定作業は8時55分に終了し、残りの5分は地面に落ちた枝葉の片づけをして定刻で作業終了ってのがいつもの流れです。危険な仕事程焦らず安全第一で、コレが一番重要だと思いますね。 ツイッター始めました | ||
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