ミソジノジスイ

26/09/06(Sun)

愛用している鉄のフライパン、使い終わるたび熱い内にタワシで擦って汚れを落とした後、余熱の残った五徳に乗せて水分を飛ばすなど万全のケアをしてきたんですが、どうしても少しずつ焦げ付きが溜まってきました。こういう時昔はガスコンロで空焼きをして焦げを焼いてリセットしていたんですが、今のガスコンロは徹底した空焚き防止が付いている為、この手が使えません。私もガスの消し忘れが完全に0%というわけではないので、稀にこの機能に助けられていることは否定しませんが、鉄のフライパンを使っていると“空焚きが出来ればなぁ…”と思う事の方が多いです。

現行のガステーブルも随分草臥れてきたので次を考える機会もあるのですが、次は中華料理屋なんかで使っている円形の鋳物コンロを二つ並べるのが私の理想。正直掃除は大変ですが、着火の為の電池が不要・コンロの焦げ付きも焼き切れるというのが魅力です。ただ、うちは壁から出ているガスプラグが1口なので、2口コンロにしたければ業者に頼んでココを改造して貰わないといけないのと、空焚き防止機能が完全になくなるというのが明確なデメリットです。私もこの先どんどん頭が悪くなるわけで、今の判断力を基準にこの先を考えてはいけないなと自覚はしています。まぁでも、鉄のフライパンを空焚きでリセットするってのはロマンです。ちなみにカセットコンロなら出来ますけど、火力が弱いんでイマイチ爽快感と効率性に欠けるんですよね。

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