ミソジノジスイ26/09/11(Fri)父親が壁掛け時計の電池を交換しようとした際に落として破壊した一部始終を見ていました。背伸びをして手を伸ばしてギリギリ手が届く高さに掛かっているのを、手を伸ばしてとろうとして落とした感じ。それを横目で見ながら、私なら片道30秒の所にある脚立を持ってきて使うな…と思っていたら案の定落としました。片道30秒の労力をケチったせいで2,000円前後の壁掛け時計がパァ…全く割に合いません。一瞬声をかけようかとも思ったんですが、お互い大人だしあんまり細かい事言うのもね、と躊躇してしまいましたが、次回からは同じ事をしようとしていたら今回の事を挙げて注意できるので良かったと言えば良かったかも。 今回の件を見ながら、世の中の事故の多くはこういう感じで起きるんやろなと思いました。安全策をとるのは面倒臭いし早々事故も起こらんからまぁ大丈夫やろ→事故るという構造です。私は基本損得勘定で動く人間なので、安全策をキチンととりがちです。今回も時計を落とす確率が1%でもあるなら、事故って2,000円相当のゴミを作るよりも、片道30秒かけて脚立をとりに行きます。ちなみに似た様な件で自転車のヘルメット問題があります。最近自転車のヘルメット着用が努力義務化されまして、私は買い物に行く際など自転車を使う時には必ずかぶってますけど、道すがらやスーパーの駐輪場など中高生以外は誰もかぶってません。でも、たかがヘルメットをかぶるだけで予期しない事故の際に死亡・大怪我・後遺症の可能性を少しでも下げられるんだから、私は喜んでかぶってます。かぶってない人は自分は絶対事故に遭わないなんて思ってるんでしょうか、それはちょっと見通しが甘過ぎるんじゃないかと思いますね。 ツイッター始めました | ||
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