ミソジノジスイ

26/10/11(Sun)

先日のサツマイモ掘りで、現在うちには比喩でなく山のようなサツマイモがあります。サツマイモのレシピは沢山ありますけど、結局一番美味いのは焼き芋だと思うのですよね。大学芋もかなり好きではありますが、アレは揚げるという手間がかかるので一度に沢山作りがちなのですが、たくさん作って少しずつ食べると最初はパリパリで美味しかった蜜の衣がサツマイモから出た水分で溶けて歯応えが無くなっていくのが難点。1〜2食分ずつ作ればいいんですけど、手間を考えると面倒臭くてやってられません。3〜4日分まとめて作って蜜が溶けない方法を色々考えたんですが、無理でした。

そんなサツマイモですが、丸一日天日乾燥させた後ルートが大きく二つに分かれます。拳より大きいものは新聞紙で包んで保存。1カ月以上寝かせてから干し芋にする事が多いです。もう一つはそれより小さい個体群。小さいと水分が飛びやすくて長期熟成に向かないので、なる早で食べる必要があります。デザート系は年齢と糖分を考えるとあんまり作りたくないので、メインはおかず系。うちのレギュラーはポテサラ・サツマイモverとキンピラゴボウサツマイモver辺りです。ポテサラはそのまんまジャガイモをサツマイモに置き換えるだけ。キンピラゴボウは細く切ったサツマイモを多めの油で炒めてから味醂醤油で甘辛く味付けしたものです。今からの時期、大根やキャベツなど冬野菜の主力が採れるようになるまでは、このサツマイモに頑張ってもらうしかありません。

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