ミソジノジスイ26/10/29(Thu)今年も近所の知り合いから栗を貰ってしまいました。しまいました、と書くのは嬉しいのと面倒臭いのが半分ずつだからです。栗と言えば代表的な用途として栗ご飯・渋皮煮などがありますが、私の中では渋皮煮一択です。栗ご飯、そんなに好きじゃないのです。嫌いではないのですが、別に栗を入れる必然性をそんなに感じないというか…。というわけで必然的に貰った栗は全部渋皮煮になるんですけど、コレが大変。渋皮に傷をつけずに鬼皮を剥くというのがちょー面倒臭いのです。 前の晩から水に漬けておいた栗を熱湯に5分入れてから取り出し、水分を拭きとります。熱いので左手に軍手をはめ、右手によく研いだ包丁を準備。尻のガサガサ部分とそうでない部分の境界線上に包丁根元の角を入れ、引っ掛けて上に引っ張ります。コレを繰り返してツルツル部分を除去。ガサガサ部分は無理に取ろうとすると崩壊するので、次工程のアク抜き後に持ち越します。この鬼皮の上部分を剥く工程がとにかく大変。火が通り過ぎないように&工程に係る時間を考え、一度に熱湯に浸す栗は10個。剥いている間に次の10個を浸す事で時間のロスを無くします。コレが30個位ならまぁどうという事は無いのですが、200個とかになると冗談抜きで数時間かかります。雑な作業をして渋皮に傷がつくと、砂糖で煮ている最中に高確率で崩壊するので、絶対に集中力は切らせません。渋皮煮は好きですけど、この工程だけは本当に苦痛で、何なら渋皮煮にしてからうちに回してくれないかな…とか思いますが、勝手ですよね。 ツイッター始めました | ||
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