ミソジノジスイ26/09/08(Tue)新聞紙で包んでおいたカボチャを煮ようと取り出してきたら、腐ってました。ヘタを中心に半径5cm程色が変わって見るからに駄目そう。ですがその他は無事っぽいので、ワンチャンいけるか?と思い割ってみると、ワタの部分が無事なので希望の芽が出てきました。傷んだ部分を少し大きめに切除し、残った部分の中から腐った箇所に近かった部分を少し切り出してレンチンして味見。結果:大丈夫っぽい。という事で普通に煮て普通に食べられました。 同様のケースでサツマイモがあります。サツマイモは特に水分に弱くて保存が悪いとあっという間に腐る野菜ですが、腐りはじめで端っこのごく一部が変色しているというケースがあります。この場合、カボチャと違って基本的に食べられません。サツマイモは一か所が傷むと変な臭いがあっという間に全体に回るので、一見切り口が腐っていないように見えても、その個体は駄目です。また、他の芋と一緒に煮たりするとその臭いが全体に回って鍋全部が食べられなくなるので、サツマイモの場合は少し傷んだら全廃棄が基本。カボチャはどうかなと思ったんですが、こっちは大丈夫っぽいです。ただし、過去の経験則上ワタが傷んでいた場合は実がどんなに大丈夫に見えても駄目。ワタの腐敗臭が全体に回って食べられなくなっています。この辺は経験と場数で判断ですね。 ツイッター始めました | ||
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