ミソジノジスイ

26/10/02(Fri)

少し思うところがあって、今月から生ゴミの処理方法を変えました。今までは水を切った生ゴミを台所脇に置いてある蓋付きのポリバケツに入れておき、ある程度溜まってから畑の傍のコンポストに持って行ってましたが、うちは生ゴミ・食べ残しの量がとても少ないためにポリバケツが一杯になるまでそれなりに時間がかかり、その間に中で腐って地獄の臭いになるのです。そんなわけで、台所脇の蓋付きポリバケツは廃止しました。

生ゴミはなるべく水気を切って専用のタッパーに入れ冷蔵庫で保管します。そのタッパーが一杯になったらトレイに広げて日向で丸一日水分を飛ばした後、蓋付きポリバケツの代わりに設置した自作蓋つきコンポストに入れます。このコンポストは底に無数の穴をあけたもので、横に畑の土を入れたバケツを別途置いておき、生ゴミを入れたら上から土を薄く欠けて蓋をします。バケツが8割方一杯になったら使用を中止し、日付を書いたメモを貼って1カ月半熟成させた後、畑に返すなりプランターで使うなり都度有効活用します。

この生ゴミに入れないものも多少ありまして、まずは卵の殻。コレは以前から乾燥後砕いて保存し、畑のPh調整に使ってます。それから魚の頭や骨・内臓など。極少量ならコンポストに入れてもOKですが、まとまった量だと腐敗パワーが強過ぎるので、冷凍庫で保存し可燃ゴミに混ぜて所定のゴミの日に出します。大量に処理したナスのヘタなどの野菜屑はタッパーに入れるとすぐに一杯になってしまうので、ザっと乾かした後で落ち葉などと一緒に焼く運用で。こんな感じでなるべく生ゴミを減らしつつ、それでも出てしまった生ゴミは台所脇のコンポストで適宜処理していくという運用。一応小規模でテストはしてきたので、多分大丈夫でしょう。

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