ミソジノジスイ

26/11/08(Sun)

畑の蕪がいい感じになってきたので間引いてきました。同業他社の大根は少し大きくなると葉っぱは固くて食べ辛くなるのですが、蕪はかなり大きくなっても柔らかいままなので抜き菜の中では使いやすい方だと思います。今回はオーソドックスにお浸しにしました。枯れた葉っぱを取り除き、根がビー玉以上の大きさになっている場合は切り落としてから熱湯でさっと火を通します。よく絞ってからざく切りにし、味の素・塩・醤油で味を調えてから鰹節と一緒に合えて完成。正直言って味は白菜・ホウレンソウの二大巨頭には劣ります。この2つを10としたら、7くらい?でも小松菜には勝ってると思います。抜き菜にも負ける小松菜さんが可愛そうですが、仕方ないですね。

ちなみに落としたビー玉大の蕪も捨てません。縦スライスしてから塩揉みし、軽く味の素を振って漬物ボックスの隅に入れておきます。今現在ボックスに入っているのは沢庵(市販品)・大根葉の浅漬け(自作)とこの蕪の塩揉みの3品。蕪は残念ながら沢庵には勝てませんが、大根葉の浅漬けには勝っていると思います。大根葉も捨てないというと刻んでふりかけになりがちな可哀想食材です。大根葉ふりかけも不味くはないですが、私の中ではそんなに評価の高い料理ではありません。結局のところ大根葉はいかにあの固さをどうにかするかが勝負所なんですが、私の中で未だに決定打を見つけられなくて、畑に捨ててくることが多いのがドケチとしては心苦しいのですが、最近は諦めモードです。

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