ミソジノジスイ26/11/01(Sun)先日の栗の渋皮煮やジャムを作ると瓶詰作業が欠かせないのですが、コレが地味に大変です。沸かしたお湯で瓶と蓋を煮沸し、取り出したら中をキレイなペーパータオルで拭いて乾燥。中身を詰めて軽く蓋をし、瓶の1/3程度の高さに沸いたお湯の中に入れて5分。取り出して蓋をキッチリ締めてからビンをひっくり返した状態で冷めるまで待ちます。 この作業でまず大変なのが沸いたお湯から瓶を取り出す工程。とにかく熱い。沸騰してますんで、ミスったら大火傷ですから細心の注意を払います。200mlとかの小さい瓶なら菜箸に引っ掛けて取り出すという技が使えるのですが、今回の渋皮煮の様に700mlとか大きな瓶になると菜箸では無理です。そんな時大活躍するのがシリコン手袋。元々はオーブンの熱々天板を掴んで取り出すために使うようですが、うちではもっぱらジャム瓶の取り出しに使っています。軍手→シリコン手袋と二重に装着すると、沸騰するお湯に手を突っ込んでも30秒位なら平気なので、その間に瓶を取り出して拭く事が出来ます。控えめに言ってめっちゃ便利。 次に大変なのが瓶に中身を詰める作業です。この際普通のお玉を使うとかなりの量が零れます。味噌汁みたいな粘土の低いものなら問題は起きないんですが、ジャムみたいな粘性が高いものだとお玉から広い幅で落ちていくので、ジャム瓶の口から外れてしまうのです。そんなわけでうちで愛用しているのが片口レードル。お玉が丸ではなく卵型をしており、尖った方から注ぐことでほとんど零れません。ちなみに零れ防止には他にジャム用漏斗というのもあります。普通の漏斗よりも出口が大きく作られていて、粘性の大きいジャムに特化しています。実は私も持っているんですが、片口レードルの方が手軽なのですっかり使わなくなってしまいました。片口レードルはほんの少し零れてしまうのに対し、ジャム用漏斗はこぼれがほぼゼロなんですが、片口レードルの方が手軽なんですよね。 ツイッター始めました | ||
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