ミソジノジスイ26/09/25(Fri)夏野菜が随分少なくなってきて、メニュー作りにひと工夫が必要になりました。例えば手元にあるキュウリ2本、単体で酢の物を作ってもタッパー1杯分に全く届かず、せいぜい2食で無くなってしまうのでコスパが悪い。かといって量がまとまるまで待っていると、供給量が少ないので食べる前に腐ってしまいます。こういう時は増量しかありません。という事で色々考えた結果、ストックのカボチャと抱き合わせてサラダにすれば良いんじゃね?という結論に達しました。 キュウリは小口切りにして塩揉み。カボチャは小さく切って茹でます。刻んだ茹で卵・柔らかく茹でたマカロニ・ストックのシーチキン缶を混ぜ合わせ、マヨネーズで和えれば完成。ココでポイントなのが、茹でる手間の圧縮です。卵・カボチャ・マカロニを別々に茹でるのはガス代がもったいないので全部一緒に茹でてしまいます。ただし全部茹で時間が違うので、時間差投入が必要。まずマカロニは茹で時間を短縮する為半日前から水に漬けておくことで、茹で時間を13分→3分と大幅短縮できます。カボチャは茹で時間6分、卵は13分です。卵をひたひたの水をはった鍋に入れて点火し、沸騰したら13分でタイマースタート。残り6分・3分になったところでそれぞれカボチャ・マカロニを投入。時間が来たら穴あきお玉で卵を取り出し冷水へ入れた後、ザルにあげてカボチャ・マカロニを取り出します。ちなみにココで出た熱湯はそのまま洗い物に流用するので捨てません。温度のあるお湯を使う事で洗剤を節約できますし、直接下水に流さないので下水の塩ビ管長持ちにも寄与します。ドケチ最高。 ツイッター始めました | ||
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