ミソジノジスイ26/10/25(Sun)山の様な量のサツマイモを少しでも消費すべく最近よく作っているのが芋ケンピです。サツマイモを皮ごとスティック状に切り出し、5分間水に晒してアクを抜きます。その後水気をよく拭きとってから揚げるんですが、大量の油を使うのがもったいないのでうちでは焼いてます。多めの油をひいたフライパンにサツマイモを入れて弱火に。時々かき混ぜながら15〜20分ほど焼き、表面がうっすら焦げるくらいになったら古新聞紙の上にあけて余計な油を取り除き、そのまま冷めるまで待ちます。最後にタッパーに移し、砂糖を適当に加えてから蓋をして全体に絡めて完成。 このレシピのバリエーションとしてスティックを5mm角にするか1cm角にするかというのがあります。フライドポテトはマックとモスのどっちが好きかという問題と一緒で、切り方で食感と風味が全く変わるので侮れないです。私はどっちかというとモス派なので、サツマイモの場合も1cm角に切る事が多いです。ちなみに、こういうレシピでは必ず水に晒してアクを抜いて…という工程が入りますが、以前からそれが疑問でした。そんなわけで今回アク抜きをせずに作ってみたんですが、正直味は一緒でした。サツマイモに関して言えば、アク抜き工程は機能していないと思いますんで、今後はやりません。やってもやらなくても一緒なら、やらない方が良いというのは当然の結論じゃないでしょうか。 ツイッター始めました | ||
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