ミソジノジスイ26/03/10(Tue)この冬は例年通りミカンを貰う機会が多かったんですが、皮をせっせと干して入浴剤に加工しています。蜜柑の皮はかなり多めにネットに入れて浴槽に浮かべても、多少蜜柑の香りがする?位であんまり効果は感じられないので、一時期作るのを止めて皮はそのまま捨ててました。ですが、使えるものをそのまま捨てるというのはドケチの心を地味に抉るので、今シーズンから作成を再開した次第です。 皮は天日でカラカラになるまで干します。食品じゃないので神経質になる必要は無いのですが、時々かき混ぜてやらないと重なった部分の乾燥が甘くなり保存中に黴が生えるリスクになるのでそこだけ注意。いい感じに乾いたら3cm角位に切り揃えて保存します。以前は切ってなかったんですが、長いままだとネットに入れる際に引っ掛かって逆に手間が増える為、ココで切っておいた方が最終的にコストが安くなります。風呂に入れる期間は3日で、期間が来たらそこで交換。長過ぎると香りが出なくなって意味が無いですが、1日で交換するのも勿体ないので、実際試してみて有効な香りが出るのが3日までという結論に達しました。ちなみに夏場は日中冷蔵庫に避難しておかないと腐りますが、今の時期なら風呂の隅に置きっぱなしで大丈夫です。たかがミカンの皮の入浴剤も色んなノウハウやコツがあるものですね。 ツイッター始めました | ||
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