ミソジノジスイ26/09/15(Tue)今日は知り合いからアジを貰いまして、ありがたい事です。とはいえ、結構面倒臭いのは事実。大きな魚1匹と小さな魚5匹だと総重量が一緒でも後者が明らかに手間暇かかるのです。他にやる人がいないのでやりますけども。とりあえず頭の中を無にして三枚におろして、さてどうしようと考えました。刺身にするかフライ・ムニエルなどの加熱系にするか。塩焼き・煮魚系も捨てがたい…と悩んだ挙句、今回はフライにしました。煮魚も良いんですが、ちょっとサッパリし過ぎなんですよね。 で、毎回私がこだわっているのが廃棄部分を極限まで減らす事です。多くの場合、三枚におろしてフィレを使うと残りの部分は捨てる事が多いです。が、ドケチの私はなるべく使いたい。うちでは捨てるのは腸・エラ・ヒレの一部位です。今回は15cmサイズの小鯵なので、骨も大した事はありません。中骨からスプーンで削いだ中落ち・腹骨のすき身・ヒレを取り除いたカマの身はまとめて叩いてから葱・片栗粉を混ぜ、つみれ汁にします。半分に割った頭と中骨は軽く塩をしてタッパーへ。私は毎朝フライパンでパンを焼いて食べるのですが、その空きスペースでカリカリになるまで焼いて骨煎餅的に朝食の一品にしてしまいます。今実験的にコンポストをやってまして、野菜屑は普通に入れられるんですが、魚の粗といった動物系の残渣はあんまり入れたくないのです。現状ポリに入れて冷凍し、可燃ゴミを出す際にまとめているんですが、限られた冷凍スペースを有効活用するためにもこの部分は可能な限り減らしたい。そんな思惑もあって魚の粗は極限まで食べる主義です。一般的には魚は頭・中骨など重量的には半分くらい捨てるそうですが、今回の鯵の場合廃棄率は多分10%以下。我ながら大満足です。 ツイッター始めました | ||
|
copyright by ミソジ since 2004/04/28:
| ||
|
テキスト庵
Web Ranking |
人気サイトランキング | |