ミソジノジスイ

26/10/22(Thu)

植えていた大根が5cm程に育ってきたので、間引いてきました。大根は1つの穴に種を3粒播き、5cm位に育った時点で1本だけ残して残りを抜きます。3本全部発芽する事もありますが、2本・1本・よほど運が悪ければ0本の場合も稀にあります。こうする事で芽が出ても弱い株を淘汰して、立派な大根を育てられるという寸法です。そんな間引き大根ですが、今回はお浸しと浅漬けにしました。

育った大根の葉は固いので、一般的には細かく刻んでから炒めてふりかけにする事が多いです。ですが抜き菜はまだ柔らかいため、ホウレンソウなどの葉物と同様サッと茹でて醤油・鰹節などと和えるだけで美味しく食べられます。将来大根本体になる糸の様な根も付いてますけど、コレも一緒に合えてしまってOK。浅漬けは塩を振って1時間ほど放置してからぎゅっと絞り、3%の食塩水に浸した状態で重石をかけて一昼夜放置するだけ。フレーバー要員として常備してある鷹の爪・柿の皮・蜜柑の皮も入れますが、コレは無ければ無いでOK程度の役割です。大根の抜き菜も面倒臭い時は畑に捨ててきますが、今は夏野菜と冬野菜の端境期で特に葉物は貴重な為、余さず利用し尽くす所存です。

ツイッター始めました


copyright by ミソジ since 2004/04/28:
リンクフリー。