ミソジノジスイ26/09/14(Mon)今日もカボチャを食べようと包んである新聞紙を剥がしたら、前回と連続で傷んでました。ただ今回も前回同様、傷んだ場所を切除すれば食べられるレベルだったのでまだマシ。新聞紙で風通しが悪くなっているのが原因の一つだと思われるのですが、そこは一長一短・痛し痒しというヤツです。以前新聞紙を使っていなかった頃は、表面をゴキブリが齧った傷が端緒となり全体が傷んでいました。このケースの場合、傷みの発端が前面に散っているので、基本全廃棄となります。しかし新聞紙を使い始めて以降は傷みの発端はヘタの付け根がほぼ100%です。ということはこの周辺をざっくり切除すれば食べられるケースが多いのでまだマシ。 という事で今度はこのヘタの付け根から発生する傷みを何とかできないかと考えているんですが、今回は打つ手無しです。ヘタの付け根から内部に腐敗菌が入る事はどう考えても防げません。ありうるとすれば実全体を低温の冷蔵庫内で保存する事ですが、それは設備上無理。とすれば結局のところ今年やったように、生食出来る量だけ残して残りは干してしまうというのが正解かと思います。8月頭位に収穫し、2カ月位で食べ切れる量を残して残りは干すというのを来年からのスタンダードにしようと考えてます。 ツイッター始めました | ||
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