ミソジノジスイ

26/08/29(Sat)

うちの父親は生粋の冷房嫌いなんですが、就寝時に寝室の室温が33度とかになって流石に寝られなくなり、今月は毎晩3時間ほど冷房を入れてました。その結果、電気の使用量が4割増え、月の電気料金も約4,000円アップです。熱中症で倒れたら、その後の通院や薬代を考えると4,000円払った方がベターだと頭では分かるのですが、世の中の年寄りが電気代を気にしてクーラーを使わないという自由が多いのもこの数字を見たら理解できる気がしました。うちは3時間で4,000円ですが、1日中家にいる年寄りがもっと長時間クーラーを使ったらどうなるか、考えなくても分かります。

テレビやラジオでは、熱中症の予防の為に賢くクーラーを使いましょうって言いますが、年金暮らしの年寄りが1日中クーラーを使って光熱費1万円アップとか本当にキツイと思います。そりゃ、窓開けて扇風機で頑張ろうか…ってなりますよ。でも熱中症になったらプラマイでマイナスになるわけで、難しい問題です。最近は昔に比べても本当に暑さが洒落にならないレベルになってしまったので、お金払ってクーラーを使うのが正解なんでしょうね。ただ、私みたいに結構庭仕事をする人間にとっては、室内外の温度差も本当にしんどいので、私は相変わらずクーラーは使わない派です。

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