ミソジノジスイ26/10/13(Tue)うちのビニールハウスの一角がスイカ撤去の後空き地になってまして、そこにヤブカラシが生えてきます。空き地なのを良い事にそのヤブカラシの根をなるべく傷つけずに長く掘り出すのがマイブームになってます。親指くらいの太さの根が切れずに1m以上掘り出せたときは何とも言えない達成感があって癖になります。庭など他の樹や岩が多い場所では、根がそれらに絡まって途中から辿れなくなることが多いのですが、空き地になった畑地では思う存分追いかけられるのが良いです。 ヤブカラシの根は地下10cm程度の場所を地面と平行に走っています。一般的な根の様に下へと延びる習性はありません。ですんで一番重要なのは最初にどの方向でシャベルの一発目を入れるかです。この一発目で根を切ってしまったら、地上に出ている部分と繋がっていない側の根は土にまみれて行方不明になりがち。ですんで最初は小さなショベルで芽の周囲を丁寧に掘り、地下10cmの根がどの方向に走っているかをまず確認し、その後根と平行に本シャベルを入れて土を掘り返していくのが定番です。ちなみに当然ですが、掘り返した根はその辺に放置厳禁。無敵の生命力を誇るヤブカラシですが、根は意外に乾燥に弱く、地上に放っておけばすぐに干からびますが、万が一の事があるので必ず焼却処分しています。ネットを見ると、除草剤の原液を使う方法なんかが紹介されてますが、掘り返せるならそれに越した事は無いんじゃないかと思いますね。 ツイッター始めました | ||
|
copyright by ミソジ since 2004/04/28:
| ||
|
テキスト庵
Web Ranking |
人気サイトランキング | |