ミソジノジスイ26/01/31(Sat)今の時期昼食には温かい蕎麦やうどんを作る事が多いんですが、そこで私のライフハック。蕎麦やうどんを茹でるには通常の鍋ではなくステンレスのボウルを使っています。通常の鍋で麺類を茹でると、ちょっと目を離した隙に吹き零れてしまう事が多々あります。今時のオール電化コンロなら掃除も苦になりませんが、うちの様なガスコンロだと五徳や受け皿の掃除が結構面倒臭いのです。 その点ステンレスのボウルだとほぼ100%吹き零れません。個人的には100%と言い切って差し支えない気がしているんですが、何万回のレベルで試したわけではないので、言い切ることが出来ないだけの話。科学的な理由はよく分からないのですが、ボウルのあの丸い形状が美味い事対流を引き起こして吹き零れを防いでいるんじゃないかと思われます。タイマーをかけておけば安心してコンロから芽を話せるので、マルチタスクで料理をする際に大きな助けとなります。デメリットはボウルには取っ手が無いので鍋掴みが無いと持てないという点ですが、逆に鍋掴みがあれば問題はないわけで、私もこの点を特に負担には感じていません。ちなみにこのボウルは洗い桶としても使っているので、稼働率は極めて高くうちでは欠かせない調理道具となっています。今はプラスチックのボウルが一般的で、値段の張るステンレスはマイナーになってしまいましたが、耐久性・汎用性を考えると私はステンレスを押しますね。 ツイッター始めました | ||
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