ミソジノジスイ26/04/16(Thu)今日は近所のおっちゃんからタラの芽を貰いました、ありがたいことです。タラの芽の料理と言えば普通は二択、酢の物or天婦羅しかありませんが、今回は天婦羅をチョイス。というかうちではタラの芽は基本天婦羅にし、あまりに飽きてきたら酢の物という流れになってます。そんな天婦羅ですが流石にタラの芽一種類では格好がつかないので、他のネタを自前で用意する必要があります。まず一品はかき揚げ。とっとと食べないといけない野菜筆頭の新玉葱と、こんな時の為に冷凍庫に常時ストックしてある冷凍シーフードミックスを合わせて海鮮かき揚げを作ります。 以前は年末の年越し蕎麦の時位しかかき揚げを作らなかったので、何年経ってもちっとも上達しませんでしたが、最近は天婦羅を揚げた残りの衣処理として隔月ペース位で天婦羅を揚げているので、数をこなして少し上達した気がします。あとは庭を巡回して見つけた柿の葉とドクダミの葉。どちらも新芽です。柿の葉は成長すると固くて食えなくなりますが、今の時期の薄緑色の葉っぱは柔らかくて食えます。ドクダミは言うまでもなくあの臭い草。ただこのドクダミの天婦羅、私の中ではかなり評価が高いです。 どんなえぐい山菜でも揚げれば大体食えるというのは真実で、ドクダミも揚げるとあの臭いがかなり和らぎ、むしろあの臭いがアクセントに変化します。無論沢山は食べられず、一回に2枚も食べればもう十分。でも、他にはない唯一無二の存在感があります。対して柿の葉は普通。アクもなく柔らかくほんのり甘味もあって上品な味わいですが、それだけ。キャベツとか揚げてもこんな感じかも?と思う位個性がありません。全然不味くはないんだけど、ごくありふれた葉っぱの天婦羅で、わざわざ作る程の価値はないかな?レベルです。というわけで今回はタラの芽・ドクダミ・柿の葉・かき揚げの四種盛りですが、順位をつけるならタラの芽>ドクダミ≧かき揚げ>>>柿の葉って感じですね。 ツイッター始めました | ||
|
copyright by ミソジ since 2004/04/28:
| ||
|
テキスト庵
Web Ranking |
人気サイトランキング | |