ミソジノジスイ

26/01/21(Wed)

前回作った豚バラ叉焼がとても美味しかったので、今回は第二回目。このままうちの食卓の純レギュラーになってしまいそうな勢いです。とはいえ前回からの反省点もありまして、それが肉と脂身のバランス。前回は脂身が多く、スライスの場所によっては8割が脂身という場合もありまして、流石にコレはいけません。私の好みとしては脂身が4〜5割がベスト。脂身の量は変えられない(切り捨てて割合を変えるのは論外)なので、購入の際に肉の断面を見て判断するのが重要になります。

しかしココでまた一つ問題が。行きつけのスーパーでは冷凍豚バラの方が生よりちょっと安く、前回使った冷凍物も味は何の問題も無かったんですけど、冷凍物はパックの内側に白く霜がついていて断面の確認が大変なのです。まさか手で擦って霜を融かして判断するわけにもいきませんので、霜の向こうに見える肉と脂の割合を必死に見極める中年男性という誰の得にもならない情景が生まれるという。ちなみに叉焼を作る際には味付けうんぬんよりも軟らかくなるまで煮るのが大変と軽減されがちですが、ココでも保温調理鍋が猛威を振るいます。セットして1時間も放置すればいい感じになり、半日忘れて放置すると箸で持ち上げるだけで崩れる代物になります。先日もおでんでコレをやらかしまして、必ずタイマーをセットして身に着けておき、出し忘れに注意する事が保温調理鍋利用時の最大の注意点かもしれません。

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