ミソジノジスイ26/03/28(Sat)今日は今期2度目&最後の金柑シロップを仕込みました。うちには結構年代物の金柑の樹がありまして、毎年食べ切れない量の実をつけます。道端に生えていて誰でも採れる状態なので、隣家の3歳孫娘ちゃんには自由に採っていいよと言っているため、時々収穫している姿が見られてほっこりしてます。そんな金柑ですが、うちではシロップ漬け一択。まず生。勿論普通に食べられはするのですが、あんまり好きじゃありません。そして定番、甘露煮。以前はコレ一択でしたが、結局砂糖の塊なので甘過ぎて辛い。折角仕込んでも食べ切るのが苦行になってしまい、作るのを止めた経緯があります。 そして最後に流れ着いたのが金柑シロップです。作り方は簡単で、梅酒用のボトルに同量の金柑と上白糖を交互に入れて放置。時間が経つと浸透圧で金柑から水分が吸い出されて底に溜まっていきます。10日ほど経ってある程度水分が出たらその後は毎日瓶を振り、砂糖が溶け切るまで頑張ります。最後に液体分を分離してペットボトルに入れ冷蔵庫で保存。コレを冷たい水で10〜15倍位に薄めて飲むと暑い日に最適です。金柑シロップも結局甘露煮と同様砂糖の塊ではありますが、甘露煮と違って薄められる点が◎。極薄にすれば糖尿病などのリスクが減らせるのが良いです。無論飲み過ぎは厳禁ですが。また、出し殻になった固形分の方も一応食べられます。煮てはいませんが食感は甘露煮に近いかも。捨てるなんてとんでもないので、こちらは毎日一個ずつお茶請けとして消費してますね。 ツイッター始めました | ||
|
copyright by ミソジ since 2004/04/28:
| ||
|
テキスト庵
Web Ranking |
人気サイトランキング | |