ミソジノジスイ26/01/30(Fri)もうとっくに時期は過ぎてしまったのですが、何とか一月中にはと重い腰を上げて鏡開きをしました。毎年やってますが苦手です。従来鏡開きは刃物禁止。木槌で叩いてというのが本来の姿ですけど、樹脂のケースに餅が充填されているタイプの今時鏡餅だとパッケージの中の餅から水分が一切抜けておらず粘りを保っているので、外に出して木槌で叩いても多少変形するくらいで鏡開きになりません。 うちの場合、最終的には5mm角に切って干して炒ってアラレにするのが目的なので、地道に包丁で刻むことになるんですが、コレがなかなか大変です。切るたびに餅のカスが包丁の側面にへばりつき、どんどん切れ味が落ちていくので、定期的に布巾で拭って奇麗にしないといけません。また、くっつく→無駄に力を入れる→制御が効かず大怪我というパターンが一番怖いので、作業中は細心の注意が必要です。こうやって頑張って切った餅は昼間天日で干し、夜間はネズミ対策としてタッパーに入れて冷蔵保存しつつ2週間ほどで干しあがります。かかる労力を考えたら、面倒臭いんでそのまま捨ててしまおうと思う事も無くはないですが、モッタイナイので毎年頑張って作業してますね。 ツイッター始めました | ||
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