ミソジノジスイ

26/02/07(Sat)

うちのお約束として照り焼きorハンバーグを作るとその翌日から数日間は朝のトーストが照り焼き味になります。見方によっては残飯処理ですが、個人的には本体の照り焼きorハンバーグよりもこっちの方が本番なんじゃね?とすら思ってます。そのため以前は本体にたっぷりソースをかけ、残った分は当然のように皿洗いのタイミングで洗い流していましたが、今ではソースをなるべく有効活用したいので本体にかけるソースは必要最小限度にとどめ、翌日からのトースト用にとフライパンをシリコンヘラでこそげて確保したソースを小さなタッパーに集めて保存しています。

ちなみにその他のソース利用で思いつくのが豚バラ叉焼を下茹でした際に出るラード。初心者は茹で汁をそのままシンクに流しがちですが、ギトギトのラードを流すと詰まり一直線なので絶対NG。どうせ冷やして集めるんだから捨てずに食べた方が良いに決まっています。用途の第一候補は勿論チャーハン。集めたラードで作ったチャーハンは他に何にもしなくても味がワンランク上がってお得な気分です。ちなみに冷やす作業ですが、今の季節なら蓋をした鍋をキッチンに一晩おいて奥だけで勝手に表面に白いラードが固まります。夏場は無理なので何とか冷蔵庫のスペースを確保して鍋ごと突っ込んでおかないといけないのがちょっと大変。うちはいつも冷蔵庫が一杯なので。まぁそんな感じで使えるものは最後まで使い倒した方が地球にも優しくて良いんじゃないでしょうか。

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