ミソジノジスイ

26/05/12(Tue)

1日1回かき混ぜながら玉葱の乾燥を続けているんですが、何でもやってみないと分からない事ってあるもので、今回の発見はズバリ玉葱を乾燥させているとハエが凄いという点です。大根・ナス・リンゴ・無花果と今までいろいろ乾燥野菜を作ってきましたが、多分ダントツでハエが寄ってきます。玉葱って腐ると独特の臭いが出ますが、乾燥玉葱からも同様の臭いが出てそれがハエを呼んでいるっぽいのです。対策はありません。ハエの中にはショウジョウバエの様な小型のものも含まれているので網をかけるとしてもよっぽど目の細かいものじゃないと意味がありませんし、仮にそういう網を買ってかぶせると今度は風通しが悪くなって乾燥速度が落ち、腐敗一直線間違いなしです。

臭いは完全に乾燥すると出なくなるので、とにかく迅速にカラカラ迄持っていくしかなく、毎日日当たりのいい場所を選んで干し、かき混ぜて湿った部分を表面に出して乾かすという地味な作業が続きます。そしてこんな苦労をして作った乾燥玉葱も、いざ戻して食べたら不味かったという場合全部が無駄になるわけで、まだまだ気が抜けません。でも、酢漬け・ペースト冷凍などの手段がとれない分に関しては結局腐る前に干すしか賞味期限を延ばす手段はないわけで、結局頑張って干すしかないのですよね。通年で玉葱が使えるとかなり便利なので、成功してほしい所ではあるのですが。

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