ミソジノジスイ26/06/27(Sat)畑の一角に敢えて残してあるヤブカンゾウの花が咲く時期になりました。花自体結構キレイではあるんですが、私の興味は花より団子。咲く直前のヤブカンゾウの蕾は天婦羅にすると珍味なのです。ヤブカンゾウの天婦羅は簡単。採ってきた蕾を水に溶いた小麦粉にくぐらせ、やや高めの油で短時間サッと揚げるだけ。とはいえネタがヤブカンゾウの蕾1品だけだと話にならないので、今回は夏野菜枠からナス・シシトウ、それに加えて冷凍シーフードミックスを使った玉葱のかき揚げ天といううちでは常連のメンツを揃えました。 この中で最も難易度が高いのはどう考えてもかき揚げ。分裂させずにカラッと仕上げるのはそれなりにコツと経験が要ります。以前は年末の天婦羅蕎麦の時位しか作っていなかったかき揚げですが、上手く揚げられるようになりたいという一心でチャンスを見つけては揚げていたら結構上手くなりました。ただし、個人的にかき揚げは揚げたてのサクッとした状態よりも翌日の天婦羅蕎麦のネタとしてツユをダクダクに吸い込んだ状態の方が美味いと思います。ネット情報によるとこの天ぷら蕎麦は炭水化物のダブルパンチで糖尿病一直線の危険なレシピなのだそうですが、数カ月に1回位ならまぁ神様も許してくれるんじゃないでしょうか、多分。 ツイッター始めました | ||
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